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2017/08/21(Mon) 02:09:26
大変遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。
本年度も何卒Under the Sky、またワタクシwhitewolfを宜しくお願いいたします。

で、早速ですが活動停滞してた訳ですが実は裏でこんな事をちょろっとやっておりました。

13280b07.jpeg

USAF-F-15E
ACMItype1&AIM-120D




a4ad66e1.jpeg

PAF-
F-7PG
PL-7&250GalFueltank




cd1d880c.jpeg

PLAAF-J-10A/S
PL-11MAAM/PL-8SAAM




e1628abf.jpeg


JASDF-F-2B
AAM-3/XASM-3




・・・とまぁ、WSCの拡充を図るべくというべきか必要性に駆られてというべきか、PLAAFはPLミサイルシリーズに着手しました。元々は作る気が無かったものなんですが、近年においてはJ-10A改良型たるB型の存在や、新機種たるJ-20等の存在も確認できているので近代化と呼ぶ近代化が著しい中国軍の兵装を少しばかり入れておくべきかなと需要?を察しての導入になります。

PL-5e/PL-8は本国で運用されているミサイルですが、同梱するSAAMの中でPL-7の形状はマトラR.550マジックのそれと同一で、リバースエンジニアリングして製作されたものであります。しかし本国で使用される事はなく、むしろ専らは輸出が専門のミサイルですのでパキスタン空軍なんかのモデルで使う事をお勧めします。また同一形状繋がりで言えば、PL-8においてはイスラエルはパイソン3のライセンス生産品です。しかしイスラエルのそれと外見は全く一緒ながら塗装は白地一辺倒というちょっと異質な形態ですがこれも塗装をしなおして含めました。他だとPL-5eはAIM-9L相当だと考えていただければ外見的にも納得がいくミサイルです。

他にPLAAF関連ですとPL-11とPL-12の製作を行いました。
PL-11は元はイタリアのアスピーデ空対空ミサイルのライセンス生産品です。これのB形が破壊力を増した改良型のアクティブレーダー誘導方式化したミサイルですがA型まではセミアクティブレーダー誘導で・・・まぁ見た目あんま代わりないのでYSではB型という事にしておいてください。(そもそも区別がつきづらいだけ。)

他のミサイルですとMAAM側でPL-12は配備年数が2005年からという比較的新しいミサイルですが、中国版AMRAAMといったところでR-77のコンポーネントを多く利用して製作しているのでR-77アダーとほぼ同じ長さと太さになってますが、外見的にアスピーデや西側のAMRAAMといったミサイルを踏襲するデザインに変更されている事が大きな着目点かと思います。一部だとカラーが水色だったりしてどこぞのAIM-1XXAMRXXMみたいな事になってますがそれは流石に作るのでさえもイヤだったので今回は同梱しない方向で。

後一時期、戦闘訓練なんかの延長線上で作ったACMIポッドの3タイプを導入します。まず1980~1990年代初頭辺りでA-4なんかが搭載していたりした海軍で使われた赤いACMIポッドと、近年在日、在韓米軍でよく見掛ける事が出来る地上送信用アンテナ?が付属されているタイプ、後はアンテナの無いタイプの3タイプを用意しました。ちなみにまだ製作していないのですが、航空自衛隊はDBSSなんかも同封したい方向で考えているので細部が解る画像を見つけ次第とっかかり、XASM-3と平行して同梱しますのでどうぞ。

最後になりますが、次回のアップデートはYSFS自体のアップデートも含めて高抵抗爆弾フォルダの設置とMk82スネークアイの展開状態SRFを、更にQ-AAMに対応すべく以下のミサイルをQ-SAAMフォルダに移動させました。

・US_AIM-9X
・JP_AAM-5
・RU_R-73M
・IL_Python5
・EU_AIM-132ASRAAM
・EU_IRIS-T
・EU_MICA-IR

少し考えた末なのですがAIM-9Lを軸として第四世代ミサイル郡までを従来型SAAMとして、AIM-9Xを軸として第四世代ミサイルの後継として作られたミサイルをQ-SAAMとして編成する事にいたしました。しかしながらこれはワタクシの見解ですので、「このミサイルはこうだ」とかいろいろ意見はありますでしょうが、ダウンロード後にフォルダ構成を変化させるなりで各自で対応してくださると有難いです。

2011/01/12(Wed) 15:59:45
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