プロフィール
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Kielhyre "whitewolf" von Schirach
年齢:
24
性別:
男性
誕生日:
1987/10/12
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こんにちは。
雨降りだったり暑かったりして地味にぐったり気味なwhitewolfです。

さてさて、動画は新作でございます。
この度GreniumよりGrepyon氏のTornadoGR.4と新作F-16C/DそれもBlock50/52+モデルのPVであります。
大型企画としては2度目でUWMにひき続いてGRESPというパッケージの一つを動画でお送りする機会が訪れたのは非常に幸運だったかなと感じます。

動画制作にあたってF-16C/Dの公開前データ提供を申し出てくれたgrepyon氏と、リペイントモデルデータの制作にあたってBTR-70/T-64/PT-76等の車両群製作者のSylph氏に感謝いたします。またその他にも多くのデータを改悪して使用しております。CKMAPからはヨークバレー(GOLD辺りが実は撮影ポイント。)やCEPではKa-52を改良して使わせていただきました。各作品の素晴らしい出来に加えて、今回動画にて使用させて頂きました事を明記させていただきます。

さてまぁ、この動画は私なりに色々な制約を全て吹っ切ったものだったりします。
例えばエフェクトなんかについても、元々YSFSらしい部分を残す意味で使ってきたもの全てをココで捨て去ったに近いものがあるのです。そう、一つ前にある動画「Memory of Rain」の前半導入部はその一環でした。
YSFSらしさと言えば生ポリ、でも味があって面白いという所、更にゆっくりとしたペースではあれど開発が続けられている途中だという部分、それらを踏まえてもより前進しようとするのはアドオンも動画も、そしてYSFSも変わらないのではないかと思ってそして決断に至った訳です。

作り手としては動画でストーリー物はどうも今一つ、シーンに対しての労力が凄まじい反面、撮影ポジションなんかのネタが尽き気味、味が飛び気味で描きづらい物が並ぶ中、片一方では解かりやすさや面白さと言った側面が有る中で揺らぐ考え・・・という感じでした。やっとここに着て何か一つをストーリーとしてマトモに描けるようになったのかなと考えるわけですが、勿論実力不足も相まってそうあるわけではないんでしょうね。

大まかなアウトラインとしては映画にありがちな軍国主義が台頭する砂漠の国に正義が・・・みたいな感じに私は思います。でも、正直そこらへんあまり考えてないのもまた一つの事実なんです。私としては見てくれた人に考えてもらいたいのです、ストーリーを。

こういう世界を創り上げた、でもそこから先の想像は貴方のモノです。

この動画を貴方が持つイマジネーションで膨らませてみてほしいのです。例えば極端な話、核を保有してたり、実はBM-21とかS-300とかキーロフ級、いやもしかしたらクリヴァクが関の山かもしれないし、もしかしたらアルファ級とか持ってたり、陸だとダナとかT-64BM2とかの装輪自走砲とアップグレードされた戦車を持ってて近代戦闘も可能で・・・といった感じに色々ふくらませられると。また逆に、装備兵装がブリムストーンでなかった理由や機甲部隊に対空車両が存在していなかった所なんかも織りまぜて、ああ何でなんだろうなーって考える事も楽しいと思うのです。

その上でもまだ色々足りない部分や戦争に詳しい方であれば謎が多い部分もあるでしょう。
でも、出来ればそこを想像力や発想力に置き換えて一つのストーリーを組み上げてほしいなと思います。

飛行機を好きになった時雑誌を広げたり、今だとゲームですか。それらを見たり動かしたりしながら「実際だとどうなんだろうなぁー」って考えながら思いを馳せた事をこの動画を通じて思い出して何かを作ったり何かを考えたりする一つの原動力になってもらえればなって考えてます。


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2011/05/12(Thu) 08:16:08
お久しぶりです。

WSCですがASM-3を除いたミサイルスキンをアップデートしました。
高抵抗爆弾と高機動型ミサイルに対応し、それぞれフォルダを分けさせていただきました。

詳しいアップデート内容はReadmeをご覧頂ければと思います。
また、当方で幾度かチェックを行いましたがファイルミス等ありましたらご連絡ください、こちらで修正します。

ダウンロードは左側バナー欄からクリックでダウンロードしてくださいね。

2011/04/24(Sun) 21:10:06



今の心境的に言えば「ああーやってしまった・・・!」って感じです。
いや、悪い事をした訳では無いのでしょうが如何せんこんな形の動画は初めてですので、考え込む部分もあり若干の抵抗ありですが達成感はあるという実に複雑な心境だったりします。

この作品は全体を通してusyuki氏のGACPvである「Rain」へのオマージュ(?になってます。

usyuki氏の動画制作スタイルや映像の美しさへの尊敬した上で今後の活動を期待し、この動画を制作させて頂きました。
同じAdoraRisingのRainですが当方は映像の関係から省略版でなくフルで使っております。

キッカケを探れば恐らく数年前の事、YoutubeでYSFSの動画を見つけ色々見漁っていた時期があり、そこで一つの動画に釘付けにされ、数日間それを見続けたのがキッカケで動画制作の道に踏み込んだ形だったりします。恐らくそこが全ての出発点でしょう。当時それこそ多くのYSFS動画が国内国外問わず多国籍に多種多様な描き方で並んでいた中で一際目立つ氏の動画が数本並んでいたのが今でも鮮明に思い出せます。それらはどれも作りこまれ考えぬかれ映像の一つ一つにその人のスタイルが練りこまれた非常に洗練された動画でした。

それらの中で一番好きだったのが「Rain」でした。

そこで今回、氏への尊敬の意味も込めて「Rain」-whitewolf editionとでも言いましょうか。
この動画を作る一つの決意につながった訳であります。

ただどうしてもやりたかった、それだけで一つの作品が出来上がった感じです。


ネットで飛んだ事のある方は少し昔を思って眺めてみては如何でしょうか。
そして、ただ記憶のままでなくまた飛ぶキッカケへと変わる事を祈って。


//この動画をよーく見た後、本家「Rain」と見比べると面白い共通点に気づけるハズですよ?


2011/02/25(Fri) 15:17:10
大変遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。
本年度も何卒Under the Sky、またワタクシwhitewolfを宜しくお願いいたします。

で、早速ですが活動停滞してた訳ですが実は裏でこんな事をちょろっとやっておりました。

13280b07.jpeg

USAF-F-15E
ACMItype1&AIM-120D




a4ad66e1.jpeg

PAF-
F-7PG
PL-7&250GalFueltank




cd1d880c.jpeg

PLAAF-J-10A/S
PL-11MAAM/PL-8SAAM




e1628abf.jpeg


JASDF-F-2B
AAM-3/XASM-3




・・・とまぁ、WSCの拡充を図るべくというべきか必要性に駆られてというべきか、PLAAFはPLミサイルシリーズに着手しました。元々は作る気が無かったものなんですが、近年においてはJ-10A改良型たるB型の存在や、新機種たるJ-20等の存在も確認できているので近代化と呼ぶ近代化が著しい中国軍の兵装を少しばかり入れておくべきかなと需要?を察しての導入になります。

PL-5e/PL-8は本国で運用されているミサイルですが、同梱するSAAMの中でPL-7の形状はマトラR.550マジックのそれと同一で、リバースエンジニアリングして製作されたものであります。しかし本国で使用される事はなく、むしろ専らは輸出が専門のミサイルですのでパキスタン空軍なんかのモデルで使う事をお勧めします。また同一形状繋がりで言えば、PL-8においてはイスラエルはパイソン3のライセンス生産品です。しかしイスラエルのそれと外見は全く一緒ながら塗装は白地一辺倒というちょっと異質な形態ですがこれも塗装をしなおして含めました。他だとPL-5eはAIM-9L相当だと考えていただければ外見的にも納得がいくミサイルです。

他にPLAAF関連ですとPL-11とPL-12の製作を行いました。
PL-11は元はイタリアのアスピーデ空対空ミサイルのライセンス生産品です。これのB形が破壊力を増した改良型のアクティブレーダー誘導方式化したミサイルですがA型まではセミアクティブレーダー誘導で・・・まぁ見た目あんま代わりないのでYSではB型という事にしておいてください。(そもそも区別がつきづらいだけ。)

他のミサイルですとMAAM側でPL-12は配備年数が2005年からという比較的新しいミサイルですが、中国版AMRAAMといったところでR-77のコンポーネントを多く利用して製作しているのでR-77アダーとほぼ同じ長さと太さになってますが、外見的にアスピーデや西側のAMRAAMといったミサイルを踏襲するデザインに変更されている事が大きな着目点かと思います。一部だとカラーが水色だったりしてどこぞのAIM-1XXAMRXXMみたいな事になってますがそれは流石に作るのでさえもイヤだったので今回は同梱しない方向で。

後一時期、戦闘訓練なんかの延長線上で作ったACMIポッドの3タイプを導入します。まず1980~1990年代初頭辺りでA-4なんかが搭載していたりした海軍で使われた赤いACMIポッドと、近年在日、在韓米軍でよく見掛ける事が出来る地上送信用アンテナ?が付属されているタイプ、後はアンテナの無いタイプの3タイプを用意しました。ちなみにまだ製作していないのですが、航空自衛隊はDBSSなんかも同封したい方向で考えているので細部が解る画像を見つけ次第とっかかり、XASM-3と平行して同梱しますのでどうぞ。

最後になりますが、次回のアップデートはYSFS自体のアップデートも含めて高抵抗爆弾フォルダの設置とMk82スネークアイの展開状態SRFを、更にQ-AAMに対応すべく以下のミサイルをQ-SAAMフォルダに移動させました。

・US_AIM-9X
・JP_AAM-5
・RU_R-73M
・IL_Python5
・EU_AIM-132ASRAAM
・EU_IRIS-T
・EU_MICA-IR

少し考えた末なのですがAIM-9Lを軸として第四世代ミサイル郡までを従来型SAAMとして、AIM-9Xを軸として第四世代ミサイルの後継として作られたミサイルをQ-SAAMとして編成する事にいたしました。しかしながらこれはワタクシの見解ですので、「このミサイルはこうだ」とかいろいろ意見はありますでしょうが、ダウンロード後にフォルダ構成を変化させるなりで各自で対応してくださると有難いです。

2011/01/12(Wed) 15:59:45
2010年も残す所、後僅か20時間ちょっとで2011年になろうとしております。

本年度中には3種の動画、1機の計画とチマチマとした制作を続けてまいりました。今年一杯は多くの出来事がありましたがYS界隈でも多くの出来事がありました。動画、機体制作面で課題山積み覚悟で暗中模索を続け、より高いグレードでお届け出来るように”物がどの程度であれ創意工夫を絶やさない”覚悟で望んできました。
そして今年がそうであったように来年も同様に課題山積みの状態で、まだまだ工夫を凝らさなければいけない所も多くあり、未熟な部分や未発達の部分が多くの所で見られるでしょうが出来る限りの努力を重ねて行くので来年度もまた宜しくお願いします。

自らにおいては多くの成長する機会があった2010年は非常に良い年でありました。
来年もまた、本年同様に良い年でありますように。

また、ここを見てくださっている皆さんにとっても来年が良い年でありますように。

2010/12/31(Fri) 02:39:38
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