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2017/04/26(Wed) 09:09:19


F-14Aのいくつかの不具合を修正しました。
LEGENDARY-WINGSを再度ダウンロードの上、フォルダへの上書きをお願いします。

2014/01/26(Sun) 01:52:25
当ブログでは珍しくお知らせです。

バージョンアップ対応を行った上での話になりますがF-22Aのリリースを近い段階で行います。
これまで身内限定で配布していた物ですがYSFHQのフォーラムで話題に上がったのでリリースを行う事に。
以前製作を行っていた物に手を加えてLegendaryWingsに同梱する予定で現在調整中です。



内容的にはホイールのディテールを加えて、バリエーションを少しだけ充実させて終了します。
ただ現状、F-14Aも3機終わってませんし、B型へA型からの変換作業も残っておりますので、
まずA型を2月上旬までに終了させる見込みをつけた上での話になります。此の点だけまずはご了承ください。

ちなみにF-22Aのバリエーションの予定は以前掲示した5機+2-3機を展開する形で考えており、
現在予定しているリリース予定時期は3月から4月上旬頃になる予定です。

2014/01/25(Sat) 00:37:58



遡ること43年前、1970年の12月21日にF-14Aは初飛行しました。
試験飛行責任者のロバート・スマイズ氏とプロジェクトテストパイロットであったウィリアム・ミラー氏によって
本来1月を予定していた初飛行を前倒しして行う事に決め、悪天候と視界不良の中でとても短い間ではありましたが
無事に初飛行を終え、トムキャットに関する全ての事が動き始めた日となりました。

これを記念してLegendary wingsでもバースデイアップデートと称しまして…

追加予定であった3機を前倒しで、急遽組み上げましたので本日リリース致します。
元々Dnm自体は出来上がっていたのですが、兵装やらちょっとした位置情報の入力が済んでおらず
今日はじめて今日出来上がった代物なので急ピッチ故におかしな所もあるかもしれません。
報告は相変わらずコメント欄へお願い致します。
2013/12/22(Sun) 18:30:55

F-14Aと言えば唯一の輸出先であったイランが上げられますね。
こちらはF-14A”IRIAF 70's Scheme"

70年台とか書いてますけど実は80年台にも塗り替えがあって同じタイプに切り替わってます。
ちょっとパターンが違うというだけですね。

兵装はAIM-54Aを積めますが正直AIM-7の6連/4連を多く見かけるので普通に行こうと。
何気こだわってるんですが塗装の色が大変難しく、これじゃないしあれでもないしと1時間程模索して何とか出来ました。

イラン空軍の虎の子の機体なだけに大変丁寧に扱われております。
F-4D/Eが任務を選ばない機体だっただけにかなり使い潰された感じでしたが、F-14Aはそれと真逆だったと言えます。

そんなF-14Aですが90年台に入ると下の塗装が多くなり始めます。



こちらはF-14A”IRIAF 90's Scheme" (影が取り切れていないのはご愛嬌)
90年台に入り始めの頃から見かけるようになった塗装で、MiG-29B/UBやSu-24MKと共に同じ塗装を纏うようになりました。

割りと塗装としては地味ですが、本国のロービジ並にうまく背景に溶け込む塗装なんじゃないかなと。
WaterblueSchemeとか勝手に呼んでます。
見た目的には結構汚れが目立つ塗装で、青地にグレーの迷彩をかけた感じの塗装で実は上と同じパターンを刻んでいるのです。
塗装に入ってから気づいた事なんですが本当に意外でした。

この塗装の時期に入るともう何処の機体なのかサッパリ解らず、そもそもIRIAFはペルシャ語なので翻訳に手間取り・・・
尾翼と機首に書かれたペルシャ語表記が「36077」である事を知るまで20分程格闘しておりました。

ちなみにこの90年台塗装ですがまず兵装に違う箇所があったりします。

 
2発のR-27Rを装備しております。(その結果MAAMが2発のみという玄人仕様・・・)
R-27Rを積む為だけに2-7stにランチャを噛ませAPU-470を装備させる始末。
これ2重ランチャになるんで「飛行中のG制限が酷そう」としか思えないんですよね。

4Gかけれたらいい方じゃない?
あとギアドアとかなりスレスレなのでそこが怖いかな。

それと大変どうでもいいですがイラン空軍のF-14A各機は増槽の装備が出来ません。
本国仕様との区別的な意味も含めてその様な差異を設けてみた感じですね。AIM-54積めないだけで無くって感じで。

これで前回上げたフェリスカモとイラン空軍の計3機が出揃いました。
あと3機ですね。
2013/12/11(Wed) 11:56:41


好みは別れると思いますが俺は結構好きなパターンです。
フェリスカモフラージュといって外見判別を難しくする効果があるとされておりました。

機体の裏側にもキャノピーと同じ形をした黒塗りのエリアが有って”フォルスキャノピー”といいますがコレは偽物で、
瞬間的な欺瞞効果を狙って「一瞬でも誤認させる事が出来たら」という方向性の元塗装してます。
カナダ軍のF/A-18Cとか割りと有名かな?よく下面に書いてありますよね。

さて、アメリカでは海軍型ファントムであるF-4J/Sと、このF-14Aで合計7部隊前後がこの塗装になっていた時代があって、
「ダズル迷彩とかの絡みがあったから海軍だけかな」と思っていると空軍のF-15も同様にフェリススキームを施してたりも。

軍事関係だと流行り廃りが一瞬で過ぎ去りますが、このフェリスカモも例に漏れず一瞬で過ぎ去っていった1つでしょう。
こういう迷彩も一時期の流行だったんでしょうが空自でもF-4EJがやっておりました。

ググると幾らか写真があるので見てほしいのですが大変空自らしからぬ塗装で実に奇抜です。



フェリスカモはパターン的には複雑でなく、むしろバッサリ切っていく形の迷彩なので割りと作業度は低く
バサバサとポリゴンを切っていく過程で知った事ですが、所属部隊がVF-1辺りでF-14を受領した部隊でも最初の方の部隊。
作らなければいけない枠ではあっただけに大変結果オーライに。

ウルフパックの塗装嫌いではないのですがあまり人気はないですしね。
誰得より俺得って事でフェリスカモ。

そういえばこのF-14Aも信じてもらえない所かなりありますが実はリモデルで…
「fluid氏原作の機体をmace氏が改造し、更に改造を加え調整を計ったもの」だったりします。
readmeに書いてあるんですけど大体の人読まないですよね。

リモデルもリペイントも気軽にやれる事が望ましいと俺は思っている部分があって、「試してダメでも1からじゃないから手間にならない」ってのがポイントかなと。例えば現行のYSFSでは、MiG-23やF-104、A-10AとかF/A-18E/Fなんかのモデルはリペイントされる事は多くてもリファインされる事がない機体ですから、実はリペイントは出来るけどモデリングは…って人でも気張らずに試していける良い位置にあるモデルなんですよね。

とにかくざかざかあれこれ試してみる事が出来る位置にあるモデルっていうか。
「少しばかりDnmとSrfの知識があればリファイン出来るモデル」が正しいかな。

なので是非リハビリしようと思っている方にも製作を始めようと思っている方にも大変オススメしたい所です。
いや冗談抜きで本当にオススメ。

他人のモデルを弄くり回すって事に対して抵抗はあるかもしれませんが、いきなりリリースするって所を目標として考えず、
とりあえずローカルで飛ばせるようにする程度からでもやってみる事が大事だと思うのですよ。

反響があればリリースに向けて再調整しても良いだろうし。



かくいう自分もリモデルは動画用にやったMiG-23MLDだったりMiG-25RBSだったり、必要に迫られてちょいちょい手をかけたものが幾つかありますが、正直コック ピットが雑だったり遠景だけしっかりしていれば良いという考えのもと作ってるので大変粗く、リリースに漕ぎ着けるものが少ないのが残念です。

いずれパッケージ化したいけどねぇ・・・。

あ、凄いどうでもいいけど画像をサムネイルから埋め込みにしたら見やすくなったね。
今後こんな感じで展開していこうかな。
2013/12/09(Mon) 13:38:09
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