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2017/11/22(Wed) 12:27:32


好みは別れると思いますが俺は結構好きなパターンです。
フェリスカモフラージュといって外見判別を難しくする効果があるとされておりました。

機体の裏側にもキャノピーと同じ形をした黒塗りのエリアが有って”フォルスキャノピー”といいますがコレは偽物で、
瞬間的な欺瞞効果を狙って「一瞬でも誤認させる事が出来たら」という方向性の元塗装してます。
カナダ軍のF/A-18Cとか割りと有名かな?よく下面に書いてありますよね。

さて、アメリカでは海軍型ファントムであるF-4J/Sと、このF-14Aで合計7部隊前後がこの塗装になっていた時代があって、
「ダズル迷彩とかの絡みがあったから海軍だけかな」と思っていると空軍のF-15も同様にフェリススキームを施してたりも。

軍事関係だと流行り廃りが一瞬で過ぎ去りますが、このフェリスカモも例に漏れず一瞬で過ぎ去っていった1つでしょう。
こういう迷彩も一時期の流行だったんでしょうが空自でもF-4EJがやっておりました。

ググると幾らか写真があるので見てほしいのですが大変空自らしからぬ塗装で実に奇抜です。



フェリスカモはパターン的には複雑でなく、むしろバッサリ切っていく形の迷彩なので割りと作業度は低く
バサバサとポリゴンを切っていく過程で知った事ですが、所属部隊がVF-1辺りでF-14を受領した部隊でも最初の方の部隊。
作らなければいけない枠ではあっただけに大変結果オーライに。

ウルフパックの塗装嫌いではないのですがあまり人気はないですしね。
誰得より俺得って事でフェリスカモ。

そういえばこのF-14Aも信じてもらえない所かなりありますが実はリモデルで…
「fluid氏原作の機体をmace氏が改造し、更に改造を加え調整を計ったもの」だったりします。
readmeに書いてあるんですけど大体の人読まないですよね。

リモデルもリペイントも気軽にやれる事が望ましいと俺は思っている部分があって、「試してダメでも1からじゃないから手間にならない」ってのがポイントかなと。例えば現行のYSFSでは、MiG-23やF-104、A-10AとかF/A-18E/Fなんかのモデルはリペイントされる事は多くてもリファインされる事がない機体ですから、実はリペイントは出来るけどモデリングは…って人でも気張らずに試していける良い位置にあるモデルなんですよね。

とにかくざかざかあれこれ試してみる事が出来る位置にあるモデルっていうか。
「少しばかりDnmとSrfの知識があればリファイン出来るモデル」が正しいかな。

なので是非リハビリしようと思っている方にも製作を始めようと思っている方にも大変オススメしたい所です。
いや冗談抜きで本当にオススメ。

他人のモデルを弄くり回すって事に対して抵抗はあるかもしれませんが、いきなりリリースするって所を目標として考えず、
とりあえずローカルで飛ばせるようにする程度からでもやってみる事が大事だと思うのですよ。

反響があればリリースに向けて再調整しても良いだろうし。



かくいう自分もリモデルは動画用にやったMiG-23MLDだったりMiG-25RBSだったり、必要に迫られてちょいちょい手をかけたものが幾つかありますが、正直コック ピットが雑だったり遠景だけしっかりしていれば良いという考えのもと作ってるので大変粗く、リリースに漕ぎ着けるものが少ないのが残念です。

いずれパッケージ化したいけどねぇ・・・。

あ、凄いどうでもいいけど画像をサムネイルから埋め込みにしたら見やすくなったね。
今後こんな感じで展開していこうかな。
2013/12/09(Mon) 13:38:09


LEGENDARY-WINGSのアップデートを行いました。
といっても2点のみで、まずこのエースコンバットではお馴染みになってるカラーリングから。

この機体は「Naval Strike and Air Warfare Center」所属の機体でアグレッサーSQになります。
まぁ言うなればトップガンスクールの敵機役を務める機体だと思っていただければ。

武装はACMIポッドと呼ばれる戦術情報送信ポッドを携行します。
このポッドは自機の全てのステータスを記録し、デブリーフィングにおいて他の機体のデータと照らしあわせてTV画面上で機動を再現して空戦機動の向上に務めるといったもので、レッドフラッグやトップガンスクール、多国籍演習のような場合は常に携行しております。

本当はNSAWC繋がりでred31とかFAKE-IRIAFも作りたい所なんですが、まずイラン空軍を何とかしなければいけないのでそちら優先ですね。

あともう1つ。



全機増槽が搭載出来るようになりました。
520galが2本なのでかなり重く、空戦する前に燃料をどうにかしておかないとマズいです。
あとここ、ちょっとフル装備で離艦した事ないので何ともいえないんですが…
下手すると海上に墜落すると思うんでなるべく発艦時は機体燃料調節して離艦してください。

あと増槽周りの整備を行った関連でギアも平行してやったんですが…



前バージョンのノーズギアは少しサスが伸びた状態で、別段それも間違ってはおりません。
今回修正を加えた沈み込みというのは「ローンチバーを接続した状態を模擬出来るようにした」感じですね。

ローンチバーを展張…というか降ろして発艦姿勢に入ると、ノーズギアのサスが思いっきり沈み込むように作られているんですが、実機だと上の画像のアフターより更に沈んで前傾姿勢になります。

それが再現出来ない事が本当にネック。出来たところで多分困るのは私なんでしょうけど…。
で、やはり見栄え重視で行くとなると少し沈み込みを与えたほうがいいかな、と。
そう思い立って一気に大規模改修して全機ケリをつけておきました。

ただ、ノーズが沈み込んでる影響から陸上では少し離陸滑走が長くなったかもしれません。
元々海軍機なんてのは甲板での取り扱いを重視している事から低重心化してて、地上での安定性が高いのと引き換えに滑走距離は非常に長いですから、元々長い滑走距離が少し伸びても大した差ではないだろうしって事で。

まぁより特徴的になったかなーと。

本当はマニュアルも平行してリリースしたい所なんですが、そちらの作業を全然やっていないので、正直先に1機とbugfixだけしてしまった方がいいかなーと思ってって感じですねー。

とりあえずこんな所です。あんま大規模ではないですが一応のアップデートになります。
修正箇所をちょいちょい仕上げたので多分ほぼ完全に修正されてるとは思い…たいです、ハイ。

こんな所の小さなアップデートですが宜しければダウンロードしてやってください。
2013/12/07(Sat) 08:27:48
アラブの方面に有る人名からなのか「AliCAT」と外では呼ばれてるみたいです。
ペルシャ猫とか言ってるのは日本人だけなのかな。

まぁそれは兎も角。
F-14もVF-33やらVF-84やらアップデートしなければいけないんですが、何処まで手を付けたか解らないMQOファイルが多いので、マーキングとかは流用が効くんですけど結局殆ど1から作るに等しい状態になってて、なんというかメモしておけば良かったかなぁと…。

そんな中でイラン空軍のF-14が目に止まった訳ですね。
F-14もA型を揃えるとなると、IRIAFには80機程度所属していて、カラーリングから3機程絶対に作らなければいけないのですが…Twitterではちょっと喋ってたんですがどうも兵装が良く解らないと。



まずこいつ、80年台中盤まではこのデザートマウンテンスキームなんですが搭載兵装がホーク地対空ミサイルで、こいつを装備したまま飛んでいる画像がこれ以外に1枚ある程度。まぁこれくらいならフェニックス満載したトムキャットが居た位ですから誤差の範囲内かな?とも。
この馬鹿でかいホークを火器管制装置が認識してくれればって事と、そもそも空対空と地対空で射出シークエンスがまるで違いますから、ミサイルを下方に打ち出せない以上母機とどう距離を取るのかっていう所が謎なくらい。
フェニックスばらしてそのままコンピュータだけ移設するなんて出来なそうですし。

ま、YSFSですから細かい所抜きにして搭載させられるようにしてもいいかな?と思える分、まだコレはいいんですが…



問題はこっち。
F-14Aに対して1箇所のハードポイント(スパロー装着用のパイロンを抜いた状態の所)にアダプターを噛ませてR-27R1(?)を搭載している画像。ただこのままだとR-27R自体のコントロールフィンがギアドアに思い切りブチ当たるので、クリアランスが確保出来ないから無理じゃん!とか。

結局これは恐らく、片側のギアドアに掛かる部分のフィンを取り外している可能性が高いので「搭載出来るぞ」と言いふらして”我が国のF-14Aはまだ高い水準を維持している”的なニュアンスなのかなーと。まだ中国製スパローもどき(アスピデ)を運用してるとかなら信憑性も高いんですが、如何せんこれだけアダプター噛ませたら荷重制限も食らいますしうーん…。
一応試験的に搭載させて問題なさそうなら1985~のウォーターブルースキームはR-27R1かなぁと考えてます。

後は最近出たF-14AMに関しては武装周りが確認出来ないのがネックです。
ここらへん情報欲しいですね。

アドバーサリーは既に出来上がり、ギア周りの修正も完了しつつあるのでそちらを先行配信してイラン空軍バージョンは少し後にリリースする形になるかなと思います。
2013/12/06(Fri) 10:05:50
YSFSをもっと別の視点から見てもらいたいという意図から作っていた動画が4作目に入りました。
砂嵐と隼、正義、深淵、これらを繋ぎ合わせるまた別の機体がメインになります。
航空機となるとミッションランニングの関係から時系列的にそれぞれ違う所を担ってるだけに、それぞれ自由にやれる所が良いのですが、F/A-18Cのファーストストライクを後に思いついてしまった事だけが悔やまれる位ですね。
(本来空母打撃群によるファーストストライクは重要なので)

なんだかんだ結構なストーリー性を持たせてしまっているので、ホント足りない事といえば会話くらいです。
AWACSや地上管制、CICとの交信も含めるとやっぱアラも酷くて会話も続けづらいのと、マシニマをするにしてもキャラクター的な所とかも含めてしまうとやっぱ、先駆者たるエースコンバットに似通ってしまう所とかどうしても、ね。

出来るのは2ヶ月後か3ヶ月後か、あるいは半年後か…。
もしかしたらその間に他の機体を扱った動画が出来てしまうかもしれません。
とりあえずの所完成までお待ちください。

あと余談ですがF-14Aも5機目となるVF-33のアップデートに入ってます。
残す所アドバーサリーとイラン、スカルボーンとスペードのエースですね。
とても長きに渡り艦隊防空を努めただけあって塗装をどこから取るかが鍵になってますし、正直最初期型のビーバーテイルで予備役航空隊とかもやってみたいんですが、そこまでモデリング熱があるわけでもないのでスローペースで。

B型とかD型出来なくなっちゃいますしね。
とりあえずはこんな所で。

寒くなってきてますが皆様風邪などひかぬようにー。
2013/11/12(Tue) 16:40:07
ちょっとした小さいエラー対応で1日程遅くなりました。
F-14Aのβリリースになります。





こちらからどうぞ。


性能的には良くも悪くもなく、TF30独特のエンジン出力のなさが伺える機体です。
例えばF-15CやF-16Cと比較した場合、旋回時にマックパワーでターンインするとそれでも余りある推力が機体の速度をガンガン上げていくのが解りますが、F-14Aはそれら代表的な機体に対して控えめな性能であるとも言えます。

しかし一方で、AIM-54とAWG-9の組み合わせからなる高いBVR能力は大変優れたものがあり、格闘戦こそF-4に次いで高い性能を持ちますが後発したF-15やF-16には劣り、高い旋回能力を持つF/A-18とは比べ物になりません。

YSFSでは乗ってて楽しい機体であると同時に奇妙なリアリティを持つ形になったかなと思います。
後発してくる各塗装バリエーションも含めて今後ともよろしくお願いいたします。


現在βリリースと称しておりますが、これは完成品に改修を行った結果適応が間に合わなくなった影響で
一時リリースを含めて後続する機体のアップグレードに取り掛かる前に修正を行いたいという意図がございます。
出来れば些細な事からでも、可能でしたら画像付きで指摘頂ければと思います。





//キャノピーの分割線は実機と異なっております。意図的でなく修正しなければいけないのですが、大変大掛かりかつ
//βリリースまで間に合わないと理解した結果現在のままリリースする事になりました。
//その点予めご了承下さい。大変申し訳ございません。
2013/10/21(Mon) 20:17:05
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