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2017/06/23(Fri) 05:24:26
本年も、YSFS系ブログであるunder the skyを見ていただきまして大変有難う御座いました。

と、堅苦しい事は少しそらして…。
F-14Aがリリース出来たこと、そして好評であった事が個人的に大きな収穫でした。

技術的にリペイントをガツガツやっていた時代よりも劣るレベルでのモデリングでしたので、
大きく溝が生まれている中で暗中模索とも言えるようなアドオン製作でした。
(まさか4千円近いF-14のディテールブック買うとは思わなかったけどね。)

色々な変革が訪れた12月は「来年が不安になりつつあるな」と思っていた先はもう大晦日。
良い意味で前向きに創作し、YSFSにとって良い方向へ進んでゆけたら良いと心より思っております。

来年はYSFSにとっても皆様にとっても、大きな飛躍の年となりますようお祈り申し上げます。
何卒2014年もunder the skyとwhitewolfを宜しくお願い致します。

それでは、良いお年を。
2013/12/31(Tue) 23:26:54



遡ること43年前、1970年の12月21日にF-14Aは初飛行しました。
試験飛行責任者のロバート・スマイズ氏とプロジェクトテストパイロットであったウィリアム・ミラー氏によって
本来1月を予定していた初飛行を前倒しして行う事に決め、悪天候と視界不良の中でとても短い間ではありましたが
無事に初飛行を終え、トムキャットに関する全ての事が動き始めた日となりました。

これを記念してLegendary wingsでもバースデイアップデートと称しまして…

追加予定であった3機を前倒しで、急遽組み上げましたので本日リリース致します。
元々Dnm自体は出来上がっていたのですが、兵装やらちょっとした位置情報の入力が済んでおらず
今日はじめて今日出来上がった代物なので急ピッチ故におかしな所もあるかもしれません。
報告は相変わらずコメント欄へお願い致します。
2013/12/22(Sun) 18:30:55
前々から結構使いづらかったサイト左にあったコンテンツをTOPに移動しました。
ブログ開設当時、他に表示出来る場所が無くてリンクエリアをうまく使うしか方法なかったんだよね…。

若干のこだわりを見せているトップバナー、結構いい出来になりました。
最新の記事だけ一段下に下がってしまうのは少し見づらいですが、とりあえずはコレで。
上のコンテンツは欲しいアドオンのバナーをクリックする事で入手出来ます。(URL間違ってたらごめんなさい。)
2013/12/13(Fri) 17:40:28



VF-84をTwitterにあげた時、ある程度何かしら反応があるかと思ったらそうでもなかった。
F-14Aも塗装によっては纏まりがなかったり派手さが抑えられていたり難しいからね。

そこでどうせIRIAFや他も手を付けたのだからとVF-33共々一新しようと決めた。
残せる所、使える所を全て使いきって一番新しいモデルの方に移す形にしている。

年代的には1991くらいまでで統一したかったのだけれど、既にリリースしているVF-154が2003年だったかな。
割りと地味めの塗装になりつつあった時代のF-14Aの面影を背負ってたのが印象的。

今回入れる予定のA型ラインナップにあるVX-4もVF-33もVF-84もVF-41も往年の塗装が格好良いグループ。
でも反面、VF-154やVF-143なんかはロービジに移行してしまっているし、続くB型系列もロービジが主体になると思う。
そもそも1990年台の初頭からハイビジという風潮が薄れ始めていって、記念だとかCAG機だとか
ちょっとした行事に纏うべき礼服のような物になり変わっていってしまっている。
そういう点ではどの機体も一緒かな?


2013/12/12(Thu) 10:11:22

F-14Aと言えば唯一の輸出先であったイランが上げられますね。
こちらはF-14A”IRIAF 70's Scheme"

70年台とか書いてますけど実は80年台にも塗り替えがあって同じタイプに切り替わってます。
ちょっとパターンが違うというだけですね。

兵装はAIM-54Aを積めますが正直AIM-7の6連/4連を多く見かけるので普通に行こうと。
何気こだわってるんですが塗装の色が大変難しく、これじゃないしあれでもないしと1時間程模索して何とか出来ました。

イラン空軍の虎の子の機体なだけに大変丁寧に扱われております。
F-4D/Eが任務を選ばない機体だっただけにかなり使い潰された感じでしたが、F-14Aはそれと真逆だったと言えます。

そんなF-14Aですが90年台に入ると下の塗装が多くなり始めます。



こちらはF-14A”IRIAF 90's Scheme" (影が取り切れていないのはご愛嬌)
90年台に入り始めの頃から見かけるようになった塗装で、MiG-29B/UBやSu-24MKと共に同じ塗装を纏うようになりました。

割りと塗装としては地味ですが、本国のロービジ並にうまく背景に溶け込む塗装なんじゃないかなと。
WaterblueSchemeとか勝手に呼んでます。
見た目的には結構汚れが目立つ塗装で、青地にグレーの迷彩をかけた感じの塗装で実は上と同じパターンを刻んでいるのです。
塗装に入ってから気づいた事なんですが本当に意外でした。

この塗装の時期に入るともう何処の機体なのかサッパリ解らず、そもそもIRIAFはペルシャ語なので翻訳に手間取り・・・
尾翼と機首に書かれたペルシャ語表記が「36077」である事を知るまで20分程格闘しておりました。

ちなみにこの90年台塗装ですがまず兵装に違う箇所があったりします。

 
2発のR-27Rを装備しております。(その結果MAAMが2発のみという玄人仕様・・・)
R-27Rを積む為だけに2-7stにランチャを噛ませAPU-470を装備させる始末。
これ2重ランチャになるんで「飛行中のG制限が酷そう」としか思えないんですよね。

4Gかけれたらいい方じゃない?
あとギアドアとかなりスレスレなのでそこが怖いかな。

それと大変どうでもいいですがイラン空軍のF-14A各機は増槽の装備が出来ません。
本国仕様との区別的な意味も含めてその様な差異を設けてみた感じですね。AIM-54積めないだけで無くって感じで。

これで前回上げたフェリスカモとイラン空軍の計3機が出揃いました。
あと3機ですね。
2013/12/11(Wed) 11:56:41
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