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2017/04/25(Tue) 04:10:27
570ea056.jpeg

ラファールC型塗装ヴァリエーションその1
「92年ファーンボローエアショウ」モデル




誰しも見たことはあると思うのですがフルフラットブラックのラファールです。
実に次世代らしくも既存の形態を踏襲した「決して新しいとは言えない新しさ」を持ってのデビューでした。

実はこれC型で陸上機なんです。ゲームや写真を見ただけでは解りづらい部分もありますし、ラファール=黒という概念は大凡ここから出ているものです。決して大々的に飾り立てたデモンストレーターでなく単純な黒の単色塗装とRafaleの文字、国旗にC型の01号機である事を示すナンバリングが施されているに留まった簡素的なものです。

また、M型プロトタイプであるM01は既存機同様グレー単色にラファールというネーミングが強くかつ大きく書かれたものですから黒で着艦が出来るゲームは若干の間違いor勘違いなのではないかと思われます。ついでフランス国旗の3色ストライプを持った機体ですがあれはA型で、ラファールの系譜で言うところの原型機にあたります。
言い換えますとF-35におけるX-35のようなものでこのA型から各自B/C/Mへと受け継がれていくわけです。

470c3217.jpeg


C型ですから勿論の事、アレスターフックは備えません。




変更点として言えば受油プローブを備えていないモデルでプロトタイプならではのHUD違いが見受けられます。量産機においては広角HUDを備えているのに対して、試作機においてはどちらかと言えばF-16C的なHUDを備えているに過ぎません。また、コックピットキャノピーの後部縁形状が若干違う部分や多岐に渡る機首側面センサー等々地味ながらにも多くの差異が存在しています。

ただマーキングも同様に細部が多く、例えばラダー部分両側にダッソーアヴィエーションのタグとロゴマーク。左右エンジン脇の胴体側面終端部にエンジン提供元であるスネクマの、そして搭載エンジンであるM88のロゴがそれぞれ書かれておりダッソー社デモンストレーターであると同時にスネクマ社製エンジン搭載機であることを示しております。

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手前がM型量産機、奥がC型試作機。




どちらも外見的にはほぼ同じものですがC型試作機においてはハードポイントは主翼端左右側面に備えられているワインダーランチャーと胴体側面後部に備えられた中距離空対空向けハードポイントを残すのみでその他2-8番、3-7番、5番のハードポイントは備えられておりません。

この部分に関してはアメリカも日本もロシアもヨーロッパも余り変わりませんね。
続いてB型を先に変更させて行こうと思います。


2010/04/21(Wed) 05:43:15
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