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2017/11/20(Mon) 18:33:00
92111ac0.jpeg


ラファールMが先行完成しそうです。




色々作りやすい機体ではありました。問題といえばパイロンの関係や撮影視点がものすごく限られたものになってしまっている所為もあり、結果的に資料が多々不足した所もありますがなんとかその部分も考えが纏まったので作業続行可能に追い込むことが出来ました。

さて、このM型ラファールですが残すところナンバリングとギアドア敷設だけなので軽く終わらせてしまいます。
ただリリースに先立ってまず1点だけ。

・塗装ヴァリエーションを確保出来なかった。

皆さんがご存知のラファールっていうとグレー地の制空塗装か或いはブラックか、白地に国旗色、コックピット周りが黒のテストベッドであるA型、次いで言うと黒一色のラファールはデモンストレーターでC型。
で、M型はグレー地以外ありません。
特異的な塗装といえばユーロ圏ですとタイガーミートですがアレに出てるのは基本空軍でBかCでしょうからMをトラ模様にもできませんしトリコロールカラーまたはブラックでテストベッドだと言い張る事もできません。

と言うわけでフランス海軍航空隊仕様は既存塗装の実践機のみを施すことにします。

cdbbb6d8.jpeg


WRCはココに来て艦載機を初同梱といったところで。




まぁ感慨深い訳でもないんですがカナードデルタって言うとGACRp含めて殆ど手付けてないんですよね。
F-16XLだとかはやりましたけどあれは別ですし、J-10A/Cだとかは完全にお遊びな傾向がある訳でこれといって本気になった機体は早々ないのですよ。

問題になりそうだったエアーインテークもスムーズに処理できましたし何の問題も無く終了出来そうです。
あとリリース後の関係になりますがこの機体は胴体後部エンジン脇に備える中射程ミサイル用ハードポイント2箇所が実機と異なる形状になっておりますがこれはYSの仕様上「搭載するミサイルの角度を変更する事ができない」故ハードポイント側を曲げる事で対処してますので処理忘れとかそういったものではないです。

他ですとセンターパイロンが増槽搭載向けのものになっていると言うこと、胴体脇主翼下のハードポイントも同様に爆弾及び増槽搭載可能なパイロンが付与されております。ただまぁミサイルつけんなっちう事でもないんで見た目重視の人はセンター、サイド2箇所の3タンク形態かサイド2箇所の2タンクで飛行するといいかもしれません。

ee178f79.jpeg


残すところ単座でC型、気力があればB型も取り掛かりたい。




ちなみにGACですと空軍向け単座型であるC型は実装されておりませんのでB型枠にねじ込んで使えるようにしておきますがそのままWRCを導入される方はB/C/Mと使えますのでご安心を。

どうでもいいんですがフランスはMBDA/MICAミサイルに複数パターンあるとつい最近知りました。驚愕したのは中射程バージョンのMICA-EM、短射程型のMICA-IRがあるようなのだけども問題は同じ兵器の構造だが誘導方式違いと言う点。ようするに胴体においてはIRだろうがEMだろうが共通のようで先端のシーカー部及び部分的な諸々が異なるくらいというどっかのロシアがやってくれたR-27ER(SARH)とR-27T(IR)のような事をフランスはやってくれたようです。

燃焼時間の問題もあるんだろうけれどもやはり短射程にしては距離が長く活用度が高そう・・・とも思えるわけだけど距離が近ければ近いほどこれ不利になるわけで使いどころがかえって難しいんじゃないかとも思うわけだがAIM-9Xなんかも射程距離かなり延伸されてるからそんな事ないのかもしれないね。

まぁそんな訳でラファールのついでにMICA-IRを含めてWSCも更新しておきます。
詳細はまて次回。

2010/04/15(Thu) 06:05:36
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無題
誘導方式が違うミサイルってソ連みたいですね。
いつもどうりwktkしてます。
そのうちGACの枠にとらわれない機体も見てみたいな・・・と。
Masa-AT氏が出現なさらないのでどうにも新型機が・・・って新型なんて無いに等しいのですがねwT-50もあくまで試作機ですし・・・
あと自分はパックを普通に導入、GACも上書きしてますw
icbm 2010/04/16(Fri)19:24:25 編集
無題
ソビエトでもありアメリカでもあるといった感じですね、それがR-27T/ERなのかAGM-86かSLAM-ERなのかといった話しではありますが。

GAC枠以外ですが今のところ考えてません。
他の機体は殆ど作られてしまいましたし自分が出る出番もそうそうないかと思うので。
まぁキワモノはsylphが、アメとロと自衛隊ならUmaibowがやってくれると期待してます。

あとT-50ですが何を指しているのかイマイチ解らないのでちょっと疑問なんですが韓国のじゃないですよね?
PAK-FAだとしたらあれは概念実証機もイイトコなんで量産初号機が出てくるまでなんとも言えませんがまぁicbm氏はちょこちょこ楽しみにしてくれてるので次回に関して少しだけ…。

GACには現在Su-27M2(所謂Su-37チェルミナートル)というF-22Aに対抗しうる機体としてテストベッドではありますがSu-27M2が配備されてますね、コレに関して恐らくMASA-AT氏が次回GACアップデートによってSu-27M2という枠自体消去した上で、Su-35BMが代替配備されるだろうという見解(というかスレッドにあったはず)なので次回はSu-35BMという感じです。
新型機と言うには機体的にあまり目立った変化は無くSu-27の流れを汲む最終形態としてある機体なので面白くはないかも知れませんが現行のSu-37を製作しても冷戦期の遺物でしかない物なのでいつか消え去る物を作ってもしょうがないですしラファールから新型機続きといった感じで現在こんな事を一応考えてますね。
whitewolf@admin 2010/04/16(Fri)23:19:04 編集
無題
もちろんPAK-FAのほうです。

先のお話をありがとうございました。
icbm 2010/04/17(Sat)01:10:47 編集
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