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2017/04/26(Wed) 09:08:20
163a16f9.jpeg

マーキングなんかの選定を終了。
フランス海軍の第12F海軍航空隊をチョイス。




というかそれしか無いので。
ラファールが所属していると思われるのがこのF.12Fでそれ以前にも他部隊に居たと思うのですが、この辺りが実に1998~辺りから解散再編成の組成が酷くちょっと掴みづらい部分があったので2000年から解散・再編成されたF.12Fで決定ってな具合です。

まぁ恐らくシュペルエタンダールとの関係なんでしょうね。

ae3c26fe.jpeg


あと同時にコックピットなんかの関連を修正しました。




まずHUDを入れ替え計器盤周辺を少し加工し座席後方にシールドを備えました。
素晴らしく都合のいいことに単座型しかもMの量産型コックピット画像を発見する事が出来たので解った次第で、どうも座席後方のキャノピー枠の所にガラスと骨組みからなるシールドがあったりするようでこれも再現してみましたので乗られた際はちょろっと後ろ向いてみてもいいかも。

dd84c2dc.jpeg


並行してMBDA/MICA-IR/EMを製作。




ミサイルパッケージやっといてよかったなって思う部分ですね、足らなければ自分で足せる。
ワインダー装着されているほうが赤外線誘導の、2番目・8番目ハードポイントに搭載しているのがEMでアクティブレーダー誘導のMICAですがぶっちゃけると色で区別してますがショックコーンの形状以外一緒です。
ほかだと2000/1500Lの増槽・・・なんですがこれガロンに戻すと530/400ガロンくらいでしょうか。
画像上でセンターが400ガロン、サイドが530ガロンといった感じなのですがハッキリ言うと400ガロンタンクを携行する事があまり無いようで画像でも検索かけて出てくるか微妙なもので洋上警戒時か訓練飛行かの程度で使われるくらいなのか形が悪くないだけに勿体無い1本なので一応梱包しておきます。
400ガロンの方いい形なんですけどねぇ・・・。

いやそもそも530ガロンの形状がおかしいというだけであって。
なんかちょっとアレなんですが大人のおもちゃみたいな事になってるんですよねぇ、あの震えるヤツみたいな。
なもんで作ってる間自分は一体何を製作しているのかと軽く疑問が出てきた訳で・・・。

まぁそんな若干やらしい感じの増槽タンクを抱えたラファールの基本兵装はといいますとMICA-IRをサイドワインダーステーションに2発、MICA-EMを2番8番の2本か4番6番の追加で4本の携行、これに増槽をセンターに400ガロン、または3番7番に530ガロンを2本といった所ですかね。
対地兵装時だと3番7番、2番8番にそれぞれ携行可能なように増槽をセンターに持ってた上でハードポイントにランチャーステーションを装着の上複数携行する形のようでここらへんまでちょっと再現できないのが残念。
あまりマトラマジックR.550とか見かけない訳ですが携行できない訳では決して無いようなのでミラージュなんかとセットでマトラマジックR.550なんかを携行しても別段問題ないでしょう。

最後になるけどラファールMの画像見てもらうと判るけど機首部分のセンサー類があるものと無いものに関してはブロック違いなのかアップデートを受けたのかちょっと不明なのであくまで”GAC側のコンセプトとなった年代”を元にして製作していきますので突っ込まれても困る場合があります。

というわけでそろそろC型の製作とマーキングに移りたい。

2010/04/16(Fri) 04:54:16
92111ac0.jpeg


ラファールMが先行完成しそうです。




色々作りやすい機体ではありました。問題といえばパイロンの関係や撮影視点がものすごく限られたものになってしまっている所為もあり、結果的に資料が多々不足した所もありますがなんとかその部分も考えが纏まったので作業続行可能に追い込むことが出来ました。

さて、このM型ラファールですが残すところナンバリングとギアドア敷設だけなので軽く終わらせてしまいます。
ただリリースに先立ってまず1点だけ。

・塗装ヴァリエーションを確保出来なかった。

皆さんがご存知のラファールっていうとグレー地の制空塗装か或いはブラックか、白地に国旗色、コックピット周りが黒のテストベッドであるA型、次いで言うと黒一色のラファールはデモンストレーターでC型。
で、M型はグレー地以外ありません。
特異的な塗装といえばユーロ圏ですとタイガーミートですがアレに出てるのは基本空軍でBかCでしょうからMをトラ模様にもできませんしトリコロールカラーまたはブラックでテストベッドだと言い張る事もできません。

と言うわけでフランス海軍航空隊仕様は既存塗装の実践機のみを施すことにします。

cdbbb6d8.jpeg


WRCはココに来て艦載機を初同梱といったところで。




まぁ感慨深い訳でもないんですがカナードデルタって言うとGACRp含めて殆ど手付けてないんですよね。
F-16XLだとかはやりましたけどあれは別ですし、J-10A/Cだとかは完全にお遊びな傾向がある訳でこれといって本気になった機体は早々ないのですよ。

問題になりそうだったエアーインテークもスムーズに処理できましたし何の問題も無く終了出来そうです。
あとリリース後の関係になりますがこの機体は胴体後部エンジン脇に備える中射程ミサイル用ハードポイント2箇所が実機と異なる形状になっておりますがこれはYSの仕様上「搭載するミサイルの角度を変更する事ができない」故ハードポイント側を曲げる事で対処してますので処理忘れとかそういったものではないです。

他ですとセンターパイロンが増槽搭載向けのものになっていると言うこと、胴体脇主翼下のハードポイントも同様に爆弾及び増槽搭載可能なパイロンが付与されております。ただまぁミサイルつけんなっちう事でもないんで見た目重視の人はセンター、サイド2箇所の3タンク形態かサイド2箇所の2タンクで飛行するといいかもしれません。

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残すところ単座でC型、気力があればB型も取り掛かりたい。




ちなみにGACですと空軍向け単座型であるC型は実装されておりませんのでB型枠にねじ込んで使えるようにしておきますがそのままWRCを導入される方はB/C/Mと使えますのでご安心を。

どうでもいいんですがフランスはMBDA/MICAミサイルに複数パターンあるとつい最近知りました。驚愕したのは中射程バージョンのMICA-EM、短射程型のMICA-IRがあるようなのだけども問題は同じ兵器の構造だが誘導方式違いと言う点。ようするに胴体においてはIRだろうがEMだろうが共通のようで先端のシーカー部及び部分的な諸々が異なるくらいというどっかのロシアがやってくれたR-27ER(SARH)とR-27T(IR)のような事をフランスはやってくれたようです。

燃焼時間の問題もあるんだろうけれどもやはり短射程にしては距離が長く活用度が高そう・・・とも思えるわけだけど距離が近ければ近いほどこれ不利になるわけで使いどころがかえって難しいんじゃないかとも思うわけだがAIM-9Xなんかも射程距離かなり延伸されてるからそんな事ないのかもしれないね。

まぁそんな訳でラファールのついでにMICA-IRを含めてWSCも更新しておきます。
詳細はまて次回。

2010/04/15(Thu) 06:05:36
もう春ですねぇ・・・次第に厚手のコートが必要なくなってきております。
色々とやる事、進めたいことはあるのですけれどもその中でチマチマとリモデルなんかを行ってたり。

4071250d.jpeg


大凡次回はラファールということで。




ヒッソリと次回本命だったミラージュ2000をハネた理由はいくつか。
・Mirage2000-5型、2000-B/D/E/N/DA型、2000-5mk.2型と多種に切り込まないといけない。
・同国ダッソー製ラファールだとB/M型の2機種で結構済んでしまう。
・フランス以外の導入国がリビア(導入したのか不明だけど報道では確定してたはず)及びブラジル
・艦載型戦闘機及び戦闘攻撃機のジャンルにパッケージとしては”そのジャンルに手を出していない”
・今までのコレクションが第3世代~第4世代戦闘機が主だったので4.5世代欧州機のハシリである1機である事。

等々まぁ上げればきっとキリがないのですが有力な所として「Mirage2000をやると4000も欲しい」というトコが一番強い感じです。実はワタクシ2000より4000の方が大型で好みなのですが博物館入り状態ですしね。

とりあえずインテーク周りの修正から入りつつエンジンノズルまでのプロポーション修正にいければいいかな。
後灯火に関して、YSFS側で正式版に組み込まれるのを待ってから灯火設定に入ろうと思います。ファイル数がSMTx2、Su-27UBx3/Sx1、T-2/F-1x3と一応灯火ファイルの仕分けなんかもしつつ準備だけ進めておきます。
また既存型の(いわゆる滑走路灯火応用型の遠距離視認が出来るやつ)は上部衝突防止灯、白色閃光灯だけに留めておきますがそれと並行で従来型灯火設定も同様に設定しておきます故、基本的な外観はあまり変化ないと思います。

並行してWSCも若干の修正を全体的にいれているのでラファールが遅れますがその点は御了承を。

2010/03/16(Tue) 15:02:04
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リリースしました、こちらからどうぞ。




今期に渡ってF-1と、それのベースとなるT-2を基本として製作させていただきました。
収録内容は

・JP_T-2_8thAW_6thTFS_#195
・JP_T-2_BlueImpluse_#111
・JP_T-2CCV_ExperimentalPlane_#103
・JP_F-1_8thAW_6thTFS_#227

となっております。F-1とT-2の通常形態モデルは築城基地所属の支援戦闘機部隊であります第8航空団第6飛行隊のそれぞれをモデルとさせていただきました他、ブルーインパルスは#111としまして浜松広報館に展示されております実践機だったモデルを作らせていただきました。動画を中間に挟んでおります故に確認不足の部分があるかもしれません、その点に関しましては後々あわせて修正していくので報告だけお願いいたします。

また、T-2アグレッサーですが資料という資料がイマイチ少なかったのと時間的に若干ゆとりが持てなくなってきてしまったので断念させていただきました、3rdseason+として今後意地でも作りますんでもう少しお待ちを。

T-2製作談としましては本当に厄介な機体でした。なんといいますか全体のプロポーションを維持しようとするとどこかおかしな処が出てきてくるわ、色を変え品を変え、果てはマーキングも頭にいれてやり直したりと絶賛泥沼といいますかスターリングラード攻防戦といいますか、何をすれば纏まるかが本当にポイントだったのは実際の所あったようで頭が痛かった問題でした。ついでですが相変わらず純粋なGACのdatです。

故に本当に訓練向きだと思いますので是非編隊を組む時や離着陸といった実にベーシックな訓練に使ってもらいたいなと思いますし、より一層こういった訓練機の存在にも目を向けて頂きつつ簡単な事からでも、ただ飛ぶだけとか離着陸だけとか、VORをインターセプトする訓練だけでも是非是非皆でやっていただきたいなと思います。

それではこの辺で。



-20:17
全てのAB燃焼エフェクトを新しい内燃タイプに変更いたしました。

さて次回の計画ですが少し時間が開きます故予めご了承ください。
まず欧州機から現在候補としてラファールM/C、ユーロファイター(De/Uk/It/Es)、ミラージュ2000(In/Tw/Fr/Gr)
辺りですか。ユーロファイターなんかは改修さえすれば使う人もきっと出てくるんじゃないかな?とか思ったりしてるんですけれどもどうなんでしょうね。ミラージュは言わずもがなIFF1/4それぞれ使用されてるでしょうし。
米国だとマクドネルダグラスからはF-4Eを実はかなりやりたかったりします。

バリエーションだとまず日本からF-4EJKai、ギリシャからF-4Eピースイカロス2000、トルコからターミネーター2020、ドイツからはICE-ファントム、イスラエルからはクルナス2000、イランからはF-4E(kai)とGACにあるF-4全て(?)改修機なのです。イランは何で?って思う人も居ると思うのですがまずあの国はアメリカと仲良くありません。故にパーツはイラン国内でリバースエンジニアリングによって得られた技術を元にした生産体制を確立したか、あるいは中国製エンジンを搭載しているか、ロシア製かどれかですし、あのファントムは中国製兵装の搭載が可能であるという側面も存在します故に改修機と見てもおかしくないでしょう。
とはいったものの事実か同かは解らないけれどもね。

まぁとりあえずF-4EとグラマンはF-14Dなんかも改修したい、F-15は俺よりいい作り手がいるのでそっちに投げ飛ばすとしてF-22は正直あんま手をつけたくない種かなぁ。日本でF-2A/BとかでもいいんですけどあれやるならF-16C/Dの時にまとめたい感じはあるかな。まぁF-16とかはRP時代のデータがまだあるのでそれを流用してしまえばサクサク出来るわけですが結構手いれないといけない部分も多く存在してるんでね。

グダグダ連ねておいて言うのはあれだけどリクエストあるならコメまでどーぞ。
東側はやめてね、2回ずつのターン制度自分で敷いてるので赤い機体は5thSeasonまでお休みさせて。
2010/02/10(Wed) 11:39:38
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T-2CCV半完成まで漕ぎ着けました。




なぜ半完成なのかというとベイパー及び武装撤廃が済んでおりません。

ギアドアやら諸々は殆ど済ませたのだけれどもね。
こいつがココまで時間食ったのは一番ネックな部分で上部エアーインテークとカナード基部の付け根に当たるところの上部から見る視点での画像が一切ないからだ。しいていえばT-2CCVでロールでもかましてる所をズームで撮影してあるやつが1枚でもあれば、光の当たり具合から形状算出に当れるんだけれどそれすら叶わぬので仕方なしに限られた視野内から算出させることに。

プラモデルなんかも一応参考にしたといえば参考にした。
んだけどやっぱし解らないね。

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殆どのマーキングを備えた状態。




T-2CCVっていうと斬新かつ先鋭的な塗装、格好のいい三面翼形態、そして試験機である事。
この3つって大事だよね、言い換えるとグラマンX-29みたいな格好よさがこれにはある。

さて、上の画像で飛行開発実験団のマークが書かれているのがわかると思う。
これ知っている人居ると思うのだけれどこのT-2CCVExAが用途廃棄になった時に付けられた物だ。テスト中、いわば実験を行うためのフライトをしている時にこのマーキングは施されていないのだ。実践機メインであるGACの流れを大事にしたい部分もある、だがT-2は日本の航空史に残る重要な航空機である事は確かな訳で難しい選択となった。

しかしながら明記すべきは実在する航空機をメインに取り扱う事がここでは第一なので”実在している”マーキングを施して飛行可能状態とすることにした。その証としてこのマーキングを施すことにしたのだ。

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後はちょっとした変更を行うだけ。
多くのプレイヤーによって飛ばされる日もそう遠くないかもしれない。




ついで記さなければならないのはこの機体よりも前に存在している”T-2CCV”が在るという事。
仮にあちらが1号機とするならばこれは2号機である。

この部分についてはマーキングの一部と下部垂直カナードを移植する事で実装させた。

勿論手を加えたのは言うまでもない、だがこの機が先行試作機#03であるという事を示すナンバリングやシリアルナンバー、CCVマーキングなどは全てGACRpのT-2CCVからのものである。その他マーキングについてはT-2BIの物を少し変化させつつも使うことで無駄手間をカットさせている。

今だから言えるけどこの機体カナード取り付け位置が凄く大変な所にある所為で資料も足らないポリゴンも変えなきゃいけない取り付け部もどう変化させるか考えなきゃいけない、んで出てきたエアーインテークの流れ方違いでまずそこから変えなきゃいけない工夫しなきゃいけない取り付け部も・・・と色々大変な結果だった。
だが殆ど出来上がってしまえばこちらのものでマーキングバシバシ貼り付けてギアドアやらを敷設して終了。

さーてコックピットやってちょっとDatやったらさっさとアグレッサーをやっちまおう。
F-1はどうしようかなぁとか思うんだけれど迷彩が楽しそうなのでやる、けど年内に終るかどうかは仕事次第。
終るかなー、終るといいなぁ。

おまけ。

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ポリゴン配置が設計図みたいになってるのでそれっぽくしてみた。

2009/12/19(Sat) 09:46:10
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