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2017/11/22(Wed) 12:23:33
一部修正適応が完了しましたのでインストーラを起動の上、変更を適応願います。

・MICA-EM/IRミサイルの修正適応。
当部分はS.C氏にご協力いただきました、有難うございます。

2013/09/10(Tue) 19:48:12
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WRCのチャプター1、4thシーズンが終了しました。
1チャプター4回区切りのアップデートで今後も進んでいきます。




ダウンロードは相変わらず左からですが多忙につき如何せんチェックがすんでいない箇所があるかもしれません。機体原型以外でエラーやその他チェック漏れを確認しましたらご一報くださいませ。

また、T-2及びRafale向けの350gal/1500&2000Lタンク、MICA-EM及びMICA-IRの2種を並行してWSCにアップデートしました。そちらもあわせてダウンロード頂けますと効果的に世界を楽しむことが出来ると思います。えー、また次回になりますがチャプター2に向けて多岐に渡り資料集めと少し今に限ってやりたい事があるのでそちらを優先させていただきます。おおよそ2週かそこら辺位だとは思いますのでWRC遅めのGWと言うことで納得していただけると有りがたいと思います。

また、やりたい事の詳細は最新の記事を御覧下さい。
全てそちらに書かれると思われます。
2010/05/14(Fri) 00:42:35
何かに使われる暗号文のような題名ですが引き続きラファールです。

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手前からC/M/B。
色の微細変更をかけてグレー地ブルー系に統一。




海軍航空隊空母艦載機型であるM型も空軍航空隊地上基地配備型のB/Cも基本はグレーです。
GACにあるタイプの迷彩をかけてるラファールは実存してないんですね。モックアップ模型か何かでB型及びC型の擬似的実践塗装を施した状態がたまたま迷彩だったというだけだったかと思うのですがちょっと調べてないので解らない部分があります故御了承を。

ともかくEC.1/7プロヴァンスに関してはB型通常配備塗装を再現したのでそろそろリリースになりそうです。
ただまぁ問題は派手塗装が一切なかった所ですね。

SMTの時はデモンストレーターが既にオレンジだった、Su-27UBはファルコンズオブロシアがあった、T-2/F-1はブルーインパルスがあったと来てるんで何かと思ったのですがイマイチなんですよねぇ。いいのが見つからなければこのままパッケージングしてリリースという形を取らせていただきます。

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B型ラファールを前から。




B型は複座型のタイプで何故か単座型よりも機数が多いんですよね、フランス空軍だと。普通の思考ならC型120機、B型40機とかの程度で複座を訓練とか長距離侵攻とかに使うもんですがここが逆転している辺りはMirage2000-5とかの兼ね合いなのかなとか思う。ただまぁ機数が機数だからラファールを順次配備しながらMirage2000-5/Nなんかを同時に当てて戦力の拡充を行うと同時に次世代戦闘機である第五世代に関しての性能とか今後の生産方針とか、そういった部分で各国の出方を見たいのが本音なのかもね。

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個人的にB型は好きになれませんね。




キャノピーの後方への流れ方がどうしても頂けないんだよなぁ・・・。
ラファールはマーキングを探すので一苦労、部隊名を知るまでが一苦労だったので当分見たくないです。

ちなみに今期リリースされるラファールM/B/Cの各機それぞれから灯火を新規設定されたCLAに当てていってるので従来通りで操作しても何もおきません。今後随時既存公開機体へ新規増の灯火CLAへ各自修正していきます。対象箇所は上部と下部の衝突防止灯、左右と主翼付け根前方の航法灯、垂直尾翼後方の着陸灯です。(注:空中開始だと着陸灯がONになったまま飛行開始になるのでランディングギアに連動させております、ON/OFF出来ませんのでその点だけ。)
また衝突防止灯等は点滅間隔を映像から把握出来た物以外他国の機体を元にしていきますので宜しく。


2010/04/26(Mon) 16:03:21
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C型はEscadron de chasse 1/7 Provenceの#103をチョイスしました。




長い部隊名?ですがフランス空軍を示すArmee De L'Airなんかを混ぜていくと部隊名まで恐ろしいことに。
まぁ色なんかを変えながらC型プロトタイプなんかをちょこちょこ変化させてコックピットも量産型に戻しって感じで地味な作業を経て完成しました。これで残すところB型へのコックピット改変とコックピット用SRFの組み立てのみですね。

ただ今回ヴァリエーションが実に少ないのです。
例えばM型なんかは1種類しかありません。

というのも、トラ柄が多く見られる事で有名なタイガーミートなんかはフランス空軍でしかもB型が出てますし、海軍型のプロトタイプであるM01/02に限っては地味も地味。とても地味なマーキングだけでかでかと書かれたものでしかなく、あまり先行量産機とかに特別意識が無いのかも知れません。とは言え、ラファールだけで4タイプあり、原型で知られるラファールAに限っては国旗の赤白青の三色ストライプ、C型は単色黒地のデモンストレーターでしたからあまり目立たせる意味はないのでしょう。

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さてC型ラファールですが機首のナンバーは部隊名を示します。
#103なのになんで?って人は垂直尾翼先端を見るべし。




凄く解りにくいんですけれども機体個有のシリアルナンバーは垂直尾翼、部隊名を機首側面と日本やアメリカとは一線違った掲示方法をとっております。また編隊灯がオレンジだったり色々とフランス個有のものが実にお多く識別に時間を要しました、ええほんとに。

ラファールだからと侮っていた部分があった上にフランスと言うお国柄をすっかり忘れていたと言いますか、なんともまぁ独自系な形が凄く多い訳ですが機体そのものはかなりベターな物かと思います。

あと並行して更に搭載兵器を増やすべくSCALP-EG、所謂アパシュと呼ばれる空対地巡航ミサイルで滑走路破壊用ディスペンサー兵器の発展型のものです。アメリカだとストームシャドウ(StormShadow)とか呼ばれてますね。

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最大3発の携行が可能だが2発+増槽がベター。




ちなみにこのSCALP-EGは射程延伸型で250km以上の射程がある上、フランス軍の主力であるDassaultMirage2000NやイギリスはPanaviaTornado-GR.4なんかも搭載、発射する事が可能な代物です。また近年ですとイラク戦争で上記イギリス軍が使用したようですから結構最近使用された巡航ミサイルでもあるわけですね。

YSですと最大でも14~12Mileからしか射撃できず外見以外涙目なのがオチな訳ですがグチグチいっててもしょうがないですし兵装データだけWSCに同時梱包しておきます。

あと前回さり気なく気づかれた人もいるかと思うんですがMitsubishiT-2/F-1において増槽を作成しました。

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これね。




こいつもさり気なく混ぜておきますので使う人はJP欄から機体名フォルダを見て入れてみてください。
MICA-EMとIR、SCALP-EG(StormShadow)も同梱しますので使う人はどうぞ。

ヴァリエーション何かいいのあればいいんだけどねぇ。
2010/04/25(Sun) 10:48:53
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ラファールC型塗装ヴァリエーションその1
「92年ファーンボローエアショウ」モデル




誰しも見たことはあると思うのですがフルフラットブラックのラファールです。
実に次世代らしくも既存の形態を踏襲した「決して新しいとは言えない新しさ」を持ってのデビューでした。

実はこれC型で陸上機なんです。ゲームや写真を見ただけでは解りづらい部分もありますし、ラファール=黒という概念は大凡ここから出ているものです。決して大々的に飾り立てたデモンストレーターでなく単純な黒の単色塗装とRafaleの文字、国旗にC型の01号機である事を示すナンバリングが施されているに留まった簡素的なものです。

また、M型プロトタイプであるM01は既存機同様グレー単色にラファールというネーミングが強くかつ大きく書かれたものですから黒で着艦が出来るゲームは若干の間違いor勘違いなのではないかと思われます。ついでフランス国旗の3色ストライプを持った機体ですがあれはA型で、ラファールの系譜で言うところの原型機にあたります。
言い換えますとF-35におけるX-35のようなものでこのA型から各自B/C/Mへと受け継がれていくわけです。

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C型ですから勿論の事、アレスターフックは備えません。




変更点として言えば受油プローブを備えていないモデルでプロトタイプならではのHUD違いが見受けられます。量産機においては広角HUDを備えているのに対して、試作機においてはどちらかと言えばF-16C的なHUDを備えているに過ぎません。また、コックピットキャノピーの後部縁形状が若干違う部分や多岐に渡る機首側面センサー等々地味ながらにも多くの差異が存在しています。

ただマーキングも同様に細部が多く、例えばラダー部分両側にダッソーアヴィエーションのタグとロゴマーク。左右エンジン脇の胴体側面終端部にエンジン提供元であるスネクマの、そして搭載エンジンであるM88のロゴがそれぞれ書かれておりダッソー社デモンストレーターであると同時にスネクマ社製エンジン搭載機であることを示しております。

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手前がM型量産機、奥がC型試作機。




どちらも外見的にはほぼ同じものですがC型試作機においてはハードポイントは主翼端左右側面に備えられているワインダーランチャーと胴体側面後部に備えられた中距離空対空向けハードポイントを残すのみでその他2-8番、3-7番、5番のハードポイントは備えられておりません。

この部分に関してはアメリカも日本もロシアもヨーロッパも余り変わりませんね。
続いてB型を先に変更させて行こうと思います。


2010/04/21(Wed) 05:43:15
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