忍者ブログ
プロフィール
HN:
whitewolf
年齢:
29
性別:
男性
誕生日:
1987/10/12
カレンダー
04 2017/05 06
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
カウンター
最新CM
ブログ内検索
アクセス解析
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2017/05/23(Tue) 04:06:52

F-14Aと言えば唯一の輸出先であったイランが上げられますね。
こちらはF-14A”IRIAF 70's Scheme"

70年台とか書いてますけど実は80年台にも塗り替えがあって同じタイプに切り替わってます。
ちょっとパターンが違うというだけですね。

兵装はAIM-54Aを積めますが正直AIM-7の6連/4連を多く見かけるので普通に行こうと。
何気こだわってるんですが塗装の色が大変難しく、これじゃないしあれでもないしと1時間程模索して何とか出来ました。

イラン空軍の虎の子の機体なだけに大変丁寧に扱われております。
F-4D/Eが任務を選ばない機体だっただけにかなり使い潰された感じでしたが、F-14Aはそれと真逆だったと言えます。

そんなF-14Aですが90年台に入ると下の塗装が多くなり始めます。



こちらはF-14A”IRIAF 90's Scheme" (影が取り切れていないのはご愛嬌)
90年台に入り始めの頃から見かけるようになった塗装で、MiG-29B/UBやSu-24MKと共に同じ塗装を纏うようになりました。

割りと塗装としては地味ですが、本国のロービジ並にうまく背景に溶け込む塗装なんじゃないかなと。
WaterblueSchemeとか勝手に呼んでます。
見た目的には結構汚れが目立つ塗装で、青地にグレーの迷彩をかけた感じの塗装で実は上と同じパターンを刻んでいるのです。
塗装に入ってから気づいた事なんですが本当に意外でした。

この塗装の時期に入るともう何処の機体なのかサッパリ解らず、そもそもIRIAFはペルシャ語なので翻訳に手間取り・・・
尾翼と機首に書かれたペルシャ語表記が「36077」である事を知るまで20分程格闘しておりました。

ちなみにこの90年台塗装ですがまず兵装に違う箇所があったりします。

 
2発のR-27Rを装備しております。(その結果MAAMが2発のみという玄人仕様・・・)
R-27Rを積む為だけに2-7stにランチャを噛ませAPU-470を装備させる始末。
これ2重ランチャになるんで「飛行中のG制限が酷そう」としか思えないんですよね。

4Gかけれたらいい方じゃない?
あとギアドアとかなりスレスレなのでそこが怖いかな。

それと大変どうでもいいですがイラン空軍のF-14A各機は増槽の装備が出来ません。
本国仕様との区別的な意味も含めてその様な差異を設けてみた感じですね。AIM-54積めないだけで無くって感じで。

これで前回上げたフェリスカモとイラン空軍の計3機が出揃いました。
あと3機ですね。
2013/12/11(Wed) 11:56:41
この記事にコメントする
NAME
TITLE
MAIL
URL
MESSAGE
PASS   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

PR
忍者ブログ [PR]

Designed by A.com