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2017/11/20(Mon) 18:35:11
アラブの方面に有る人名からなのか「AliCAT」と外では呼ばれてるみたいです。
ペルシャ猫とか言ってるのは日本人だけなのかな。

まぁそれは兎も角。
F-14もVF-33やらVF-84やらアップデートしなければいけないんですが、何処まで手を付けたか解らないMQOファイルが多いので、マーキングとかは流用が効くんですけど結局殆ど1から作るに等しい状態になってて、なんというかメモしておけば良かったかなぁと…。

そんな中でイラン空軍のF-14が目に止まった訳ですね。
F-14もA型を揃えるとなると、IRIAFには80機程度所属していて、カラーリングから3機程絶対に作らなければいけないのですが…Twitterではちょっと喋ってたんですがどうも兵装が良く解らないと。



まずこいつ、80年台中盤まではこのデザートマウンテンスキームなんですが搭載兵装がホーク地対空ミサイルで、こいつを装備したまま飛んでいる画像がこれ以外に1枚ある程度。まぁこれくらいならフェニックス満載したトムキャットが居た位ですから誤差の範囲内かな?とも。
この馬鹿でかいホークを火器管制装置が認識してくれればって事と、そもそも空対空と地対空で射出シークエンスがまるで違いますから、ミサイルを下方に打ち出せない以上母機とどう距離を取るのかっていう所が謎なくらい。
フェニックスばらしてそのままコンピュータだけ移設するなんて出来なそうですし。

ま、YSFSですから細かい所抜きにして搭載させられるようにしてもいいかな?と思える分、まだコレはいいんですが…



問題はこっち。
F-14Aに対して1箇所のハードポイント(スパロー装着用のパイロンを抜いた状態の所)にアダプターを噛ませてR-27R1(?)を搭載している画像。ただこのままだとR-27R自体のコントロールフィンがギアドアに思い切りブチ当たるので、クリアランスが確保出来ないから無理じゃん!とか。

結局これは恐らく、片側のギアドアに掛かる部分のフィンを取り外している可能性が高いので「搭載出来るぞ」と言いふらして”我が国のF-14Aはまだ高い水準を維持している”的なニュアンスなのかなーと。まだ中国製スパローもどき(アスピデ)を運用してるとかなら信憑性も高いんですが、如何せんこれだけアダプター噛ませたら荷重制限も食らいますしうーん…。
一応試験的に搭載させて問題なさそうなら1985~のウォーターブルースキームはR-27R1かなぁと考えてます。

後は最近出たF-14AMに関しては武装周りが確認出来ないのがネックです。
ここらへん情報欲しいですね。

アドバーサリーは既に出来上がり、ギア周りの修正も完了しつつあるのでそちらを先行配信してイラン空軍バージョンは少し後にリリースする形になるかなと思います。
2013/12/06(Fri) 10:05:50
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