忍者ブログ
プロフィール
HN:
whitewolf
年齢:
29
性別:
男性
誕生日:
1987/10/12
カレンダー
05 2017/06 07
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
カウンター
最新CM
ブログ内検索
アクセス解析
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2017/06/27(Tue) 07:38:01
1130d188.jpeg


さてさて。



題名にもあるSu-27SKMなのですが、これはSK型の改良強化型であります。SK型はじゃあなんだ?っていうとSK型ってのはSu-27Pのダウングレードであって、SKMを一言で表すと輸出向けダウングレードタイプであるSK型の改良型という訳の解らない位置だったりします。

3f8d9626.jpeg


こんなSSを見たことある人居ると思う。



ちなみにダウングレードされたのを改良するといってもグラスコックピット化されております故、一部の方々が考えるような丸型計器やら古めかしいスイッチ類などといったものは一部残ってはいるものの大型MFD等の搭載によって近代化をおこなっております。またこいつのレーダーはジュークN-011なのでSu-35/37と同じタイプのもの、という事になります。

またこの機体、元はSu-30KIという名目で製作されておりますがれっきとした単座です。Su-30KIは単座フランカーのインドネシア輸出型だった訳ですが、経済危機などで輸出が中止になった後結局中国と同系のSu-30MKK2を購入してしまったのでSKMへ改修された・・・という訳です。

なのでボディの塗装は全てSu-30KIと被る訳ですが中身は全く違いますし現存するタイプはSu-27SKMなのでこちらをチョイスした訳です。でも、またなんでSu-27SKMなんか?っていうと、S-37を作っている同志が欲しがっていたのとそれ以前に某Nameless氏が欲しがっていたので、ちょっとは需要あるかなーと3時間で製作。

スバヤクナッタネー
これからマーキングとかを終わらせてアンテナとかそこら辺をチマチマやります。

MRTTも同じマーキングで止まってるので一気に作ってしまって一気に終わらせよう。
2008/07/10(Thu) 21:52:59
この記事にコメントする
NAME
TITLE
MAIL
URL
MESSAGE
PASS   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

無題
ほうほういつの間にやらSu-27になっとたのねw
確かに単座なのにSu30を名乗るのはアレだなとは思ってたが。
Su27SMが配備され始めてきてるからそれにあわせたんだね。
(↑もアビオニクスをSu35レベルにしたもの)
ここ数年で型番ころころ変えすぎだぞスホーイwww
2008/07/10(Thu)23:30:53 編集
無題
覚えるので手一杯です、俺も。
Su-30KIだけ何故か単座でしたし、ある意味これでよかったのかもしれませんねぇ。ちなみにコイツはSMに合わせて、というより国内及び諸外国向けでデモ機を製作する上でSKM計画自体がSu-27の機番だったので30KIから27SKMへの改修に合わせて消滅した、といった方がいいのでしょう。

Su-35BMにしてもやはり既にあるSu-35の改修と思ってしまう方も多くないようで誤解が誤解を招いてるのでちょっと最近のはいただけませんね・・・。
whitewolf@admin 2008/07/10(Thu)23:42:01 編集
無題
過去の型番は全て黒歴史にしてしまうのがロシア機の恐ろしいところですよねぇw
他の例だとMiG-29M/M2/K/KUBあたりとか。90年代のバージョンは全部無かったことに。
Su-30も結構ややこしい。メーカー準拠のMK1/MK2とか誰も採用してくれないから影薄いしw
詳細ワカランから無印Su-30とごちゃごちゃだし。

もうスホーイもミグも一度機体派生一覧表ちゃんと作れと。みんな間違い無く見るからwww
2008/07/11(Fri)00:39:17 編集
無題
かなり色々黒歴史化してますから、覚えてるだけでも一旦ココでまとめてみましょうかねぇ。
RSKMiGなんかもやはり同様で、単一の29のシリーズだけでかなりあると思いますし、何より俺らが解らないところで設計>ご破算>黒歴史化してるのとかあるでしょうww
スホーイだと典型的例をあげればSu-30とSu-34ですね、アソコらへんは名称がゴチャゴチャな上、同じ内容でも型番が違ってたりしてよく解らないのです。(個人的に別物としてますが)
売れるからという理由だけなのか技術力が向上した部分だけをガンガン売り文句にしていっているのか、または設計から再度見直して改修したから機番が違うのか詳細は当人達しか解りませんので謎ですが、出来るだけ機種を纏めてコストダウンしている米国と対照的で覚えるのも見ているのも面白かったのもありますw

間違いなくスホーイ社謹製で小冊子かなんか作ったら家計図を見たいが為に買う人とか出てくるでしょうねw
少なからずその中に俺も含まれてると思いますが。
whitewolf@admin 2008/07/11(Fri)00:58:26 編集
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
PR
忍者ブログ [PR]

Designed by A.com