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2017/06/29(Thu) 07:42:54
二日目はハードといえばハードだったかもしれない。
なにしろ朝起きたのが前日の疲れがあり昼過ぎの落雷で起こされたのだから。

バーン!って音と共に近くに落ちたであろう音の大きさで特殊部隊でもドアぶっ壊したかってくらい。
結局だらだら支度して前日に予約をいれておいた諸々の観光を天気の悪さを含め状況を聞いてみると、先発したツアーの人たちが波をもろにかぶったりして災難だったそうな・・・早起きして行っていたら同じ事になっていたかもしれない。
まぁこれでいいかと部屋を出てオミヤゲを漁るべくして国際どおりへタクシーに乗って移動、乗る前はあまり目だって振っていなかった雨がそれなりに大粒になって降ってきたものだから、アーケードのある商店街に入り物色する事数分後、いい感じの店を見つけたので入ってみる事に。

というのも泡盛が大量に置かれていたのと試飲が出来るからってのもあっての話だが。

マジマジとスーパーで買った古酒の値段と比較しながら、ぼったくりなのを買わないように出来るだけ選びつくして選んでいると4~50のおばちゃんが話しかけてきて試飲させてくれるというではないか。もちろん飛びついて飲ませていただく事数種類、どれも味がよいので決めがたい。

泡盛は古酒となるとコクとか独特の香気が出てきてまろやかさが増す訳で、割って飲んでいるとついつい多く胃に入れてしまいがちになる上、ストレートで飲んでもおいしいからツマミを食しながら友人と対談しつつ飲んだりするともはや次の日はアウト確実なわけで・・・えーつまり何がいいたいかってーと

とんでもなくおいしい

ということである。
前々から色々なところで買ってくるといいという話は聞いていたが、これほどとは思わなかった部分がある。確かに前日に古酒は飲んでいたが年数が違う上にそれなりに値段が張ってきているものだからってのもあったのだろうか。結局試飲した3種類は宅配便で送りつける事にした。ビンは航空機での運搬に関して手荷物で預ける事がまず出来ない上、機内持ち込みして万が一割れでもしたら処理に困るからだ。

まして3本全部割れてしまったら1万5千円(くらいだったかな?)が飲まずして無駄になる訳で、そこらへんを考えると宅配便の方が妥当であると考えるのが普通かと思ったわけ。その他にも友人向けのバカっぽいデザインTシャツ(笑を購入してやったりしつつ色々見てその店を後にした。

結局国際どおりで色々と物色しているウチに色々面白い物を買ってしまったわけで。
まずなんかあっちに行ったのにSWATBDUにNAVYSEALsのZIPPOという今思えば訳の解らないチョイスの買い物を自分に対してやっていた部分もあって、そこに金使ってどうするんだろうか俺は・・・。色々買った結果2~3万以上すっとばしたのは確実で翌日に備えてそこらへんで切り上げてホテルに買えることにした。

国際通りから少し歩いて沖縄県庁方面に向うとバス停があるので路線図を見て判断する事にして、ホテルの近くを通る道を選択してなんとか安くあげる方法で進めてみることにしたが、なんとも大雑把かつ解りにくい系統の紹介だったのだなと今思えばハラがたつような図であった。聞けばよかったのだろうがまず隣接する停留所の名前が解らないのとバスの会社が違ってしまうと「解らない」の一言が飛ぶか黙って戸を閉じられるかどちらかなので自力でなんとかしたほうが早いだろうと判断したのである。

というのも以前ここへ来た時に名護行きの高速バスを探すのでさえ非情に接されて「一体なんなのだ」と思った経験からで、実際はもっとフレンドリーだったかもしれないがその思い出を蒸し返すような形で対応されては腹が立つし、そこでケンカ越しになってはさすがにバカすぎるのでおとなしく路線図で探す事に。

結局聞いていれば損は無かっただろうが路線図のお陰で海岸線沿いを通るだろうと予測していたバスのルートは、実際の所普天間基地を挟んだ内陸部をかなり進行するルートであった事で、おかしいと気づいて降りるまで馴染みのない土地だけに「暗くなってきていい感じだなぁ沖縄ー」程度で済ませていたのだが・・・。

前日同じルートをタクシーで通っているだけに少し安心していた部分もあり油断していたのだろうな。
んで携帯のナビウォークで現在位置を確認しようとするも電源が落ちていて充電不可能、コンビニに寄って携帯充電器を購入して徒歩でホテルを目指すかタクシーを使って移動するかのどちらかという事になったのだが、日が暮れて辺りは既に暗くなっている上に、幹線道路から外れると民家がまばらな地域があり足元のアスファルトが視認しずらいような状況下、フラフラするのは得策ではないと思ってタクシーを捕まえる。

手痛い授業料2400円を払い何とかホテルに到着したわけだが、腹が減った。
観光MAPがホテルから渡された紙の中に入っていて、それを頼りに近くのA&Wにいって買って部屋で食べようと思いホテルを後にして歩いていったのだが・・・明らかに近くではない。だが、MAP上では目と鼻の先もいいところな訳で歩けど歩けどなかなか風景が切り替わらないのとMAPとの微細な食い違いが目に付いて、ホテルで少しだけ充電したナビウォークを起動させてみることに。

するとかなり距離があるわけで・・・。
ここからホテルまでならそこまで無いだろうという事で帰りは結局タクシーを使うハメになったのだが、こうなるならば誰か運転できるヤツを誘っておけばよかったのではないだろうかと少し後悔しつつもA&Wへ。

この訪れた店はドライブインという事だったが少し違っていたのが印象に残っている。

まず車から降りずに注文し、店員が商品を車まで届けに来るので商品を受け取ってそこで食べるなり、店を出てどこかへ行くなりして食べる所を決める事ができるってこと。だから独特の屋根の下に車に乗ったまま待っている人とか食べている人がいて少し新鮮だったのは確かである。勿論普通に店の中で食べる事も出来たのでそのまま食べていってもよいのだがホテルで済ませた方が映画も見れるし、お酒も飲みながらグダグダしつつ食べる事ができるだろうという予測からの判断で持ち帰りをチョイス。

YSFSでもこれを導入したら・・・とか思ってもみたがメニューを作るのがまずとんでもなくダルい。大体ハンバーガーをポリで延々とつくってポテトを作って平面の刻みまくった表に付け加えていって・・・となると厄介な事きわまりない。それに加えてまず道路がないのに置いてどうするという点である。

んで一通り資料になりそうなのを携帯で撮影した後、店に入って何て言っているか解らない事を店員に言われた後メニューを見てみたが、ボリュームもさることながら訳の解らない飲み物まであった。さすがに地方にあるようなチャレンジャー向けの飲み物をすっと選ぶようなヤツではないから堅実に

二段積みハンバーガー、フライドチキン1ピース、フライドポテトにナゲット5個いりの、ソレに加えていくつか頼んで2000円くらいだっただろうか。とにかくお腹が減っていたのも相まって大量に買い込んで順番を待っていたら、店員がなにやら黒い液体を渡してきたのだが、これがルートビアらしい。

一度も飲んだ事がないので選ばなかったが、飲んでみてびっくりしたことがいくつか。

・匂いは薬品臭でちょっとキツい。
・飲むとバニラ的な味がする。
・だが炭酸が入っている上に後味がさわやかですっきりしている。

と、飲み応えがあるおもしろい味なのだなぁとついつい小型カップを時間をかけずに飲み干してしまったわけ。
帰りに時間があるならもう少し飲んでみたいな、とも思った。それにあまりお金が掛からないのと店内であれば飲み放題という辺りでちょっとゾっとしたのはオイラだけじゃなくきっと全国のどこかに同志がいるだろうと思っている。

結局金使いの荒い2日目だったがまぁこれも一つの旅ではあるだろうと戻ってハンバーガーを食しポテトをつまみつつ映画を見ていたが、基本的にそれほどしつこい味の食べ物があまり多くないというのが解った。
近くにこの店があればそれなりに頻度で通うかもしれない、あればの話だが。
2008/03/20(Thu) 14:40:39
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