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2017/04/25(Tue) 04:02:31
ただいま。

とりあえず空いた更新期間なにしてたかってあたりを1日目から。

出発を13時に控えて12時に羽田についてすぐ手続きを済ませて手荷物を預け、腹が減っていたので飯食ってたら搭乗20分前。どうみても5分しか猶予がないので早歩きして荷物チェックへいったんだが・・・もう展開的に「ビー」って鳴った、もう嫌気差すくらい鳴った。

おいらは結構自販機を使うことが多い(まぁタバコとかコーヒーとかでね。)小銭ポケットにいれるクセがあるから、それでひっかかったのかと探るがない。結局解らぬまま通っていろいろ調べてみて言われた一言。

「ベルト・・・とかじゃないですかね?」

で、ビンゴ。当然ながらベルトしてないと落ちるくらいのサイズな訳で金具だけとって進んで通過したんだがここで10分前。アナウンスで呼ばれる始末になってる間早歩きで第二ターミナルの搭乗口へ進んでたんだけど、その間見えた機体は747サイズの大型機みたい・・・だが塗装がちょっと派手すぎる上なんか黄色い。

ポケモンジャンボですか・・・。

orzってなる事も出来ず時間がないのでそそくさとチェックを済ませてボーディングブリッジから一枚撮影してすぐさま乗り込んで数分後出発。どうでもいいのだがあのバーコードリーダー形式は逆に解りにくい上にレシートっぽい搭乗券とか意味をなしているのかすら疑問に思ったがまぁ乗れればいいかと納得しつつベルトをして離陸体制を整えて雑誌を広げて待つこと数分、プッシュバックが開始されてRW17/34R側からの離陸のようだったので窓からターミナルを覗く・・・がたまにちょこちょこ渋滞してるかのようにとまるものだから、前方取り付けのカメラをまじまじと見てみたら、3~4機離陸待ちな状況下で結構過密なのが伺えた。そして滑走路に進入するもそのままテイクオフしていく形で一気に加速>進空。

あわただしかった羽田を後にして那覇に向かった。

少ししてから品川で買った雑誌とか飲み物を飲みつつマッタリしてたんだが、曇りだっただけに雲中やたらと揺れるので地味に溢すしズボンは洗ってたオチで替えがない。仕方ないので水で落として乾くのを待ちつつ雑誌を読んでいると機内サービスが開始され始めた・・・がなんか量がちょっと(ryで物足りなかった。

申し訳程度なコーヒー容量に取り出すのが面倒なのか諸々簡略化するためのパッケージコーヒーセットの登場。

かき混ぜる為の棒切れにクリープに粉砂糖(少量)のセットだったわけだ。
だがまぁ飲めればいい、ということですぐ飲み終わり雑誌を広げていたがやたらと眠い。前日いろいろあって睡眠時間がロクに取れなかった出発だっただけに、少し睡眠をとろうと決めウトウトしてたら

「当機はまもなく那覇空港に着陸いたします」

寝させないんかそうですか、解りました起きてますよとベルト締めて座席戻して着陸姿勢になって少しぼけっとしてたら前方のカメラが動き出したので見入る。座席が窓際から1席置いたABCのBだったので眺めることが出来て、少しじっと窓を眺めていたら沖縄市街が見え徐々に思い出す過去の記憶と顔を動かして見えた前方カメラに写るRW横にあるPAPIの表示。

どうみても真っ赤なんですが。

●●●●
↑これ。

かなり低高度から進入してギアにやさしいタッチダウンをした後逆噴射で前につんのめりつつ那覇空港に到着、ちなみに尾白鷲(F-4EJ)は小屋(ハンガー)で待機してたよ全部。P-3Cだけ屋外にズラーっと並んでたけれど、なんだっけ?保安上の理由からで屋内に閉まっておくことにしたんだっけかな?忘れたけどなんかそんな理由だったはず。

んでまぁガタガタと皆が荷物取り始めてあわただしくなっている間マッタリ待って落ち着いたころを見計らって機体から降りたんだが・・・どうかんがえてもあの塗装浮いてる。というか子供ですらおもちゃを受け取ろうとしなかったしポケモンという辺りで機体見るのはいいが乗ってる間と降りる際以外は興味0でバタバタ忙しなかった。

子連れが沢山のっていたから選出されたのだろうか・・・5組以上はいたしなぁ。

んでサクサク荷物とってからタクシーで旧日本海軍司令部壕へいっておくことにした。
おっと失礼、大日本帝国海軍司令部壕・・・ですね。

那覇空港の1Fにあるタクシー乗り場から行った訳なんだけれど、運転手がやたらと感じが悪かったのと遠回りだったで腹が立ったがまぁ初日からイライラしてもしょうがないだろうと、しぶしぶお金を払って出て壕の記念館へ入った。

ちょっと見ているうちに沖縄戦って結構な持久戦だったんだなぁと資料展示を見て思ってしまうわけで。
ひめゆりの塔とかは過去に一度みて少し記憶にあったし、それなりに軍事を調べていると解ってくることもあるからそれなりに”予習”はしていたつもりだったが、つもりでしかなかったようで。

だって「一人十殺一戦車」とかかなりハードだと思うんだ。

今だから、現代だからこれくらいはって思えるだろうけれど当時の装備でそれこそ無いものを有るもので作って頑張らなければいけないような状態を思うとハードを通り越してエクストリームってところだろう、FPSならば。
ロクな武器すらないが、木で出来た棒の先に銃剣を巻きつけて敵を待っている画像とか即席の対戦車爆弾を背中に背負ったまま撃ち殺されている日本兵の写真にキリスト教の教会に立てこもって徹底抗戦を続けている日本軍狙撃兵とか、多分俺がここで言うよりも実際にいって見て感じないと絶対わからないだろうな。

ちなみに司令官と幕僚が手榴弾自決した痕跡もしっかりありました。
中はすごく簡素的というか即席な感じの部分もあり、急ピッチでの拡大工事が行われたのとかが伺えた。というのも天井の高さが明らかおいらの身長+10cmくらいしかなくて結構狭いと思うのに加えて、洞窟だけあって少し湿度が高くジメジメしてすごく不衛生だった。あんな場所でおなじ条件の下、現代育ちのおいらが同じ事をやろうとしたら2日でイヤになって外に出て砲弾食らって死ぬのがオチかもしれん。

んでまぁ壕を一通り見た後で出て生暖かい風と湿度に汗をかきつつタクシーを探して二度目の玉泉洞へいったわけなんだが、壕が幹線道路から離れているだけあって結構歩いてやっと見つけた。今度のタクシードライバーはすごく良心的で玉泉洞に入っている間はメーターを落としてご丁寧に荷物を見ていてくれるというのだから嬉しかった。

結構長くドライバーをやっているようでいろいろ知っていたのだが奄美大島出身で那覇に来るってのもなかなか事情が面白い。そして何かっていうと前の相棒(タクシードライバーは1台を昼夜で分けてドライバー交代して運転するから昼勤務と夜勤務の人に分かれるわけ。今回のその人は夜勤務だった。)の事をえらく褒め称えまくるし、何度も同じ内容を繰り返すあたりちょっとデジャヴってて怖さがあったのは言うまでも無い。

いや怖さはデジャヴじゃなくて運転できるかどうかと道迷わないかどうか。

んでまぁ玉泉洞になんだかんだで着いたのだが、実はここは1度目に来た時にここは来ているのだがツアーだった所為もあって時間に余裕が無かったのと当時の幼さもあいまって「ふーん」程度にしか覚えていないのである。しかし鍾乳洞ということは記憶がハッキリしていたし、生物が居たってのも覚えていたのだがそれ以外の記憶がまったくないので二度目の来訪ということになった。この時点で既に空が暗くなってきて、時間的にヤバめだったのでさかさか見て撮ってその後に控えていた首里城を後回しにしてホテルへ行こうという事にして見て回ったのだが・・・・。

入ってすぐ辺りから記憶が戻り始めて入った意味がほとんど皆無に。

そういえばこんなんだったね・・・という事だらけで結局入場料を払って見て回ったのはいいが新鮮味は皆無で、得られたものといえば記憶と汗と新たな発見がいくつか・・・って程度だろうか。グチグチ言ってても仕方が無いしかなり暗くなってきてしまったのでホテルへと急ぐ。

南部しかも島の・・・というよりはMAPでいうところのエセックスが待機している側にいたのだが、あそこからタクシーで宜野湾市、つまり普天間飛行場の真横の那覇空港側の海岸線までいかなければいけないわけで、これが相当かかるかかる。夕暮れ時から暮れた後らへんで主要幹線道路が混み始めてきていたので到着がかなり予定よりも遅れていた。計画では首里城に行った後に途中でご飯を食べたりして、部屋で飲むクース(泡盛の古酒の事)なんかの買い物を済ませて到着の予定だったが、予想以上に時間が掛かったのとタクシーが捕まりにくい位置に海軍壕があったせいもあり、予定を切り詰めて最終日にズラす結果となった。

なんとかバタバタ到着したホテルはやたらと豪華絢爛でさすがだなぁと関心しつつ部屋にいってそこでも驚く。
海側しかも9階だったので、嘉手納付近から先の夜景がすごく綺麗だったのと風が吹いたらかなり気持ちがよい・・・が普天間に着陸するC-130系列の轟音だけは慣れなかった。

音で反応してしまってからに。

荷物だけさかさか置いてご飯を済ませるためにホテルのバカ高い中華レストランでしぶしぶ適当に食い、大浴場にいく気力もあまり無かったしお酒飲んでから思い出した所為も有ってバスタブでぬるめのお風呂に使って汗を流してベットにダイブして映画をみていた、というわけだった。実際のところホテルについてから結構な時間があったのだが、行動予定を考えておいたメモを明らかに忘れているオチで探す時間と再度練り直す時間でかなり割いてしまった所為もあり、ガイドブックを見つつ再考していたのだが偶然つけていたTVを見て予定を切り替えることに。

その日の予報では曇りのち雨であまりよい天気ではないとの事で、予定を切り替えてお土産をかって時間があまったら・・・ということにして安かった12年物の泡盛を割って飲みつつ有料チャンネルの映画を見ていつのまにか寝ていたわけ。

そんな1日目は寝落ちで終了。
2008/03/20(Thu) 06:26:47
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無題
お帰りなさいませ兄さん。
GSC放置でリペイントばかりやってる毎日なキルヒェです。

15年以上厚木の機体と付き合ってるので、エンジン音聞こえてももうなんとも思わない自分はもう純粋な軍オタの心を失っていると思いますw
たまに見てCAG機だったりすると嬉しい程度?


次の日曜の更新で雄猫さん達リリースできますかね?
早く甲板を色々な飛行隊のトムで埋め尽くしたいのですよw
キルヒェ URL 2008/03/20(Thu)11:55:09 編集
無題
ただいまー。
ネコ達は最終調整がまだだからソレを済ませればBKとGRは余裕かもしれない。
あとは何個かマーキングを作って間に合えば追加でって形をとるかもだからまぁそっちはゆったりまったりやるとする。

もう少し色々画像をあさってからになるかもだけれど、少なくともGRとBK4種はちょっとイジってすぐいけるからそっちは絶対だろうと思うよー。
whitewolf@admin 2008/03/20(Thu)15:14:46 編集
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