忍者ブログ
プロフィール
HN:
whitewolf
年齢:
29
性別:
男性
誕生日:
1987/10/12
カレンダー
05 2017/06 07
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
カウンター
最新CM
ブログ内検索
アクセス解析
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2017/06/29(Thu) 07:32:18
XC-2初飛行おめでとう!

いやはやP-1が先立って飛んだだけに難航してるのかな?とか色々考えるところはありましたが無事に初飛行を終えたようで本当になにより。どっかのPAK-FAやらは機密なだけか何なのかタキシングテスト以外何も聞こえてきませんが、今年中には初飛行という産声が遠く北のほうから聞こえてくる事を祈りつつマターリ何か作ってようと想います。

さて、撮影は順調と言ったところですが部分的に抑えで突っ込んだり雰囲気重視で突っ込んだシーンをカットして取り直す方向の修正度合いを強めつつ完成度をより高くしていこうと考えてます。今はまだ何のっては言えないんですけれども色々と頭をふにゃふにゃにしつつ唸ったりしてカメラワークそのものを見直したりと技術力が問われている場面も多く存在しました・・・が!

まぁそれは見てのお楽しみって感じなんで明言は避けときます。

最近いつも思うのはやはりYSFSにおいて望遠視点が欲しいと強く望んだりすることが多くなりました。これはまぁ、撮影してる人間だからこそって側面が強いんで実装されたところで誰が使うわけでもなし、結局自分が使うだけになってしまうので少々自己中心的ではあるのですけれどもね。

ただ、やはり一番欲しいものはミサイルdat。

これはYSFSで戦闘を楽しむといった行為をより強く、かつより面白くする部分だからやはり・・・とは思うし、撮影者視点から見ても落下してから点火、上昇していくミサイルを追っかけていくシーンなんかも非常に撮ってみたいとも思いますし、多種多様な・・・それこそキャプティブ弾であれ誘導爆弾であれそういうのが出来てくれば楽しいのではないのだろうか?とも思ったりはするのです。

ただ、なんというか近年のミサイル(R-73とかAIM-9XとかAIM-132とか)において飛躍的な能力向上がある訳ですからそこを「リアリティ重視」と言うことで突き詰めてしまうと問題がありますし、物凄く加減ってものが大事になってくるだろうけれどもそこら辺のバランスなんかも含めてdat作りってのは楽しいんじゃないだろうか?
なんて夢見心地ではありますが今後とても期待したいところの一つだったりします。

そして最後になるけど現在MacOSOnlyでテストされてる航法灯火について。
なんて言うか今の段階でSS見たりはしたのだけれどイマイチ掴めないでいる、しいて言えばCLAで2種類確認できたっていうのくらいは解るんだけど、あれがポリゴンなのかそれともテクスチャなのかーとかSSを見た限りでは判断しかねる。テクスチャだったら導入されても使うかどうかが微妙なところではある。

だけど自作機をGACRpに投稿してた時代から航法灯を付与してきた人間としては夜間における「機体に本来備わっている機能」・・・まぁ灯火そのものにおいて徐々に改善されてきているというのはとても良い方向だと思うし素晴らしいとも思ってるのは確か。最悪ランディングライトだけでも絶対使う感じで考えておこう・・・。

この調子でYSFSが発展していけばいいと心から願いつつ・・・。



どうでもいい話。

PCのスキンを模様替えしたんだけれども使い勝手がいいんだか悪いんだかってなってしまった。

61f47c50.jpeg



こんな状況。




昔からこのブログ見てた人は解るだろうけど如何せんあのXPのデザインがクソ気に入らねえ。
今使ってるのもWindowsXPHomeなのだけれどもスキンだけはベターな従来のを使いたくない。

あんなものを使うならば首くくって死んだ方がまだマシ。てな訳で、俺は従来のXPスキンを余り使いたくない人間で使うにしてもも何か面白みのあるスタイルでありたいなって思うわけ。結局、昔からVistaMizeだとかでVista風味にXPを変化させてみたり、スキン変更ツール使って色々工夫したりしてるわけ。

どのPCを見てても一つ言えることがあるとすれば・・・まぁ勿論全ての人間ではないにせよ多くがそうであると言う見方で言えばXP本来のタスクバーとスイッチ類だって言うことなんだ。外見は・・・例えばケースだとかモニターだとかは矢鱈にゴチャゴチャ色んなのが付いてたりスイッチが光ってたりする。または異常なまでにスッキリしてたりするんだ。

けど中身はどれもXPのアレなんだよ。どんだけ格好のいいケースとパネル、スッキリしたケーブル類を見て「いい!」って思ってもXPのあのフレーム見たらゲンナリなんて事も少なからずあった。

ただまぁこれ、なんていうか機能的ではない。
確かに使い慣れれば必然的に機能性に自らが追いつく形になるのだろうけれども今の時点ではフォルダやブラウザの上部バーまで折りたたむのか、最小化するのか、閉じるのか、それとも最大サイズにするのかウィンドウモードかってあの右上の4つのボタンを駆使する事が咄嗟にやる上ではイマイチできないけどそれはまぁ目瞑ってもいいのだろう。

スキンを変えたいなって思う人は一度ググってみるといいかもね。
デスクトップの雰囲気変わるしオススメ。




「追記」
リンク追加>CHFの日記-と言う名の駄文倉庫

思わぬところからのリンクがありましたのでリンクし返しました。

言わずもがなですがXC-2やXP-1、TACOM等の自衛隊所属の大型機を製作されている方ですね。
特異的なフォースの英国面(軍事的な意味で)を自衛隊機でやっちゃうお方、いつも楽しみにしてます。
2010/01/27(Wed) 01:23:06
この記事にコメントする
NAME
TITLE
MAIL
URL
MESSAGE
PASS   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

無題
PAK-FA国防観点から見ると永遠に飛んでほしくない機体w
サッサと真日本国憲法を公布してくれ~><
C-2は民間用に再設計して売ればいいのにね~もったいない、エンジンさえ自作できれば・・・とは思いますけど・・・
icbm 2010/01/27(Wed)18:29:27 編集
無題
例えこの先数十年PAK-FAが無かったからといって安全だとは言い切れない。例えあれが出てこなかったとしても脅威たる機体はいくらでも出てくるだろうし、中国人民空軍はJ-10BとかのJ-10サブタイプもちらほら出てきているわけだしね。

後C-2に関してですが民間向けタイプってありませんでしたっけ?

確か、上リンクにあるサイトマスターのCHF氏がC-2/P-1関連資料から抜粋し、それを元にした考察をブログで展開してたと思いますのでそちらをご覧頂ければ納得出来る資料の2~3存在するかもしれません。特殊大型機需要なんかの路線を考えた場合の競合機体との比較や既存カーゴパレットコンポーネントの搭載においてC-2がどの程度の積載量と航続距離を誇る物なのか、等の記事を見かけた記憶があるんで詳しくはそちらでご覧頂ければ。
私は輸送機とか哨戒機とか部屋違いなのでお恥ずかしながら余り詳しくないのです。
whitewolf@admin 2010/01/27(Wed)18:42:53 編集
無題
DogmaXオススメですよ、スキンの。
ただスキン弄るー>OS弄り始めるー>何回か壊して/機器更新で環境再構築を繰り返す->めんど臭くなって
諦める or 弄らなくても綺麗なOSを使い始める になる気がしますね。

ちなみに今のMacの上のバーは半透明で透けて壁紙とマウスオーバーで生えるDockだけがデスクトップ状態になってますよ
OS由来の物が存在を主張しない、ただそこにあるってのが理想なのかな?
911 2010/01/29(Fri)12:38:47 編集
無題
いやあ!本当におめでとう!
これほどめでたいことはない!

PAK-FAが初飛行しちゃいましたね。
インドが資金提供してるらしいから、中国には売られないかな?
2010/01/29(Fri)20:43:50 編集
無題
PAK-FA初飛行おめでとう!
>911
面白いなMACって。
見方としては恐らく「必要と不必要の区別」って事がキーなんだろうなぁ。時として邪魔だと思うことも有るだろうしね。
スキンに関してはWindowBlindsを使ってます
。飽きっぽい性格だけどその分多種多様なスキンが止めどない欲求を押さえ込んでくれるので。

>猫氏
お久しぶりー。
PAK-FAは恐らくですが中国への売買は有り得ないのじゃないかと当方は推測してます。今回もスホーイ社が主任設計だったのもありますから恐らくですが売買に関しての将来性は確立出来ないのじゃないかとも思われます。Su-27やSu-33売買や製造に関しての”過去”が中国にはあるので。
しかし、今後の状況次第では売買契約の締結に移行する何らかの情勢変化があってもおかしくないと思いますので、一概に売らないだろうとは言えてもどう動くか次第ではそれも変わってきますから今後に注目と言ったところでしょうか。

余談だけどインド空軍への納入機数については現在の成長ペースが元ではありますが200~250機程度ではないか?との推測が出てます。恐らく第四世代前半の戦闘機なんかを代替し近代化を図るものかと。ただ、インド空軍においてはその一端で第三世代前半及び後半にかけての旧式化した戦闘機群をMMRCA計画によって装備の近代化を図る部分も後継機選定という時点で未だ決定打がなされておりません。更にインドは自国産軽戦闘機LCAテジャスや海軍は空母ヴィクラマーディティヤ等々・・・あの国はまだまだ控えておりますから今後のインド軍程熱いところは無いかと思われます。
whitewolf@admin 2010/01/29(Fri)20:52:07 編集
無題
DogmaXって確かWindowBlindsのスキンでしたよ...

ロシアは中国よりインドと仲良くしたいのかな?ロシア×インドとか色々と凄い機体出しそうですね
911 2010/01/30(Sat)10:46:11 編集
全て主観ではあるけども。
あ、マジで?調べてみよう・・・。

インドはPAK-FAの開発資金出してたと思うので既に凄い機体が出てきてる事になるね。
ロシア的にはどうなのか解らないけど、スホーイ的には少なくとも近年のインド空軍は最大の大口顧客なのは確かだと思う。今回PAK-FAの設計案で負けたミコヤンもMMRCA計画に一口乗りたい構えだしね。
まだあの国は旧型機を大量に配備してて、その数分の質か同等量の兵器を後継で導入しなきゃならない。
ただ、性能としては既に第四世代機は腐るほどある訳だけどそれより高性能機が欲しいってなってもインド軍的に見てF-22なんか売ってもらえない訳だしJSFだと遅すぎるわけで。

ステルスが基本とまで言われてる第五世代戦闘機についてインド軍としては、ステルス機が配備出来ないと「近代化され続けている中国軍の将来像」として”ステルス化された航空機”って脅威がある。インドはPAK-FA以外だと欧州機が第五世代レベルの高性能機製作に着手するのを待つか、F-35JSFの順番待ちをするか、装備を何とかしてRCS低減させる改造を考えるか、そのどれかしないとその脅威に対抗出来る手段が失せてしまう。
だからPAK-FAが一番ベストな機体だと判断したのかもしれないね。

んでー、中国に関しては変な話「技術と情報だけ寄こせ」ってスタイルが多いから契約締結にならなかったのがSu-33だとか、ライセンス生産許したらその機体ベースに大幅改造までし始めたとか色々あるからあまり関わりたくないんじゃないかな。
まして自軍にも配備する予定の第五世代戦闘機売買ってなったらね。

フランカーに関しては近年のゴタつきを除けばMKKなんか最初は普通に輸入契約だったから90機前後までは普通に輸入だったんじゃないかな。
まぁ後で「ライセンス生産したい!」ってゴネ初めて結局ラ国OKになったけども。
whitewolf@admin 2010/01/31(Sun)07:36:29 編集
無題
いやあ、全く付いていけないw
色々と情報をありがとうございます。
2010/02/02(Tue)00:21:24 編集
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
PR
忍者ブログ [PR]

Designed by A.com