忍者ブログ
プロフィール
HN:
whitewolf
年齢:
30
性別:
男性
誕生日:
1987/10/12
カレンダー
11 2017/12 01
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
カウンター
最新CM
ブログ内検索
アクセス解析
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2017/12/17(Sun) 17:14:06
GTAは新作のIVをやっとプレイ。
知らない人にもちょっとだけ解説を含めてゲームの基幹たる部分をご紹介。


「GrandTheftAuto」は知らない人も居るだろうが全世界でかなりの数を売り上げた名作中の名作。
少なからず自分が認めていることはよく認識してもらいたい。

さて、このゲームは基本的にアメリカのワルのやっている事のゲーム化といった方がいいだろう。
映画でしか解らなかったギャングやマフィア、チンピラといったイメージでしか無いそういった人間らのドラマを繰り広げることができるゲームだった。殺人、窃盗、ドラッグに女、そして金と権力・・・そんなものが入り混じる一つの都市の中で生き抜きトップを目指していくストーリーである。例えばマフィア絡みだったり警察の汚職絡みだったり色々なストーリーを経てプレイヤーは成長(金を持ち権力を拡大)していく。

単なるRPG、シミュレーションをやるよりもよっぽど楽しい。
そして恐ろしいほどの自由度も上げられる。

このゲームはミッションが各地に存在する。自分(プレイヤー)と関わりの在る人物の元を訪れれば色々なミッションとして事が進む。内容は様々で「車を盗んでこい」とか「ここにある金をとってこい」とか「護衛しろ」とかそれはもう色々になる。本格的にその人間と絡むことになれば最終的に銀行強盗や旅客機爆破、それはもうテロリストだろうって勢いのことをさらっと「やるぞ」といわれたりする。単にミッションはゲーム進行に関わる部分でやる必要がある、勿論金も入るしリスペクトもされるが問題はそれ以外の時間だ。

それ以外の時間はどうすごすのも自由である事。
フル3D描写されている都市は美麗そのもの、夜もあれば昼もある都市の顔を覗くのもいい。飯を食いたければファーストフードにいけばいいし高級ならレストランでもいい。車が欲しければ路肩に止まっている車を盗むなりショーウィンドウからとってくるもよし。とにかく自由である事、これが素晴らしい。

すごい極端なことを言えば・・・

そこらへん歩いてる人間に突如として銃を発砲し大量殺戮を行う事も可能っちゃ可能。
(注:良心が傷つかないor面倒事に巻き込まれたくない人はやめときましょう)


車に乗ればラジオは掛かっている、勿論架空のラジオ局が流されているし10局以上存在するラジオ局からお好みのをチョイスして流すこともできる。最終的なゴールはミッションシナリオだけで構成されているに非ず、各職業ミッション(消防ミッション、警察ミッション、救急ミッション、タクシーミッション等など*GTASAまで?)をこなし、隠しアイテム全300~くらいのを見つけ出し、ユニークスタントを決めて100%クリアになる仕組み。

尤もそこまでやりこまなくてもいい。
どう生きるかは本当にプレイヤー次第となる。


さて、IVのレビューといきたい。
近作の年代は2008年はニューヨークといった所か。

3のリバティシティからヴァイスシティ、サンアンドレアスを経てしてIVへ至った訳だがまたもリバティシティ。
フル3D化されて2度目のリバティシティは更に美麗になり、汚れ多き町になっていた。特筆すべきは本当にグラフィックスの綺麗さと描写の仕方にあると思う。例えばキャラクターの行動と表情がより一層活き活きしてきた事とか、車の動作に関係するところが磨きが掛かった気がする。

従来まで車はフレーム以外のパーツが壊れて凹み、曲がり、取れるくらいだったが今回は衝突判定がかなり細かい。物理エンジンを一新したのだろうか・・・フレームというよりも「どう当てたか」に尽きる。高速でこすれたにせよ衝突させたにせよ凹み方、傷の付き方、壊れ方がまるで違う。前作のサンアンドレアスまでは高速で車が壁に激突しても特にこれといった事は無く、エンジンルームから炎が出て燃え始め、爆発する程度だった。

その「程度」だった。
しかしIVでは高速で衝突すると自身がダメージを負う。

高速で衝突してもドライバーはそのまま座席に座っている事は叶わない。
よって、フロントガラスを破り前に飛び出てダメージを負う、これが実装されている。
その他様々な点において新しいものの存在が認められたがココでは紹介している時間がないので自分で経験してほしい。

IVに入ってストーリーも新しいものであるがやはりどこかしらで3、ヴァイス、サンアンドレアスと通じてほしかった部分がある。例えばさらっとでもいいからミッションムービーの間にでも「昔こんなやつがいたんだよ!」とか「ラスヴェンチュラスにはこんなヤツがいるらしい」とかそういう事でもいいから接触させてほしかった。

そこだけやはり若干期待を裏切られた感がある。
ストーリーは素晴らしいものだった

復讐に生きる者の表情や決断、そしてどういう結果を生むかといった人間らしい怒りや苦悩といった所をしっかり貫けている。IVは正直・・・実に素晴らしい。正直なところ多々としてミッションをやりこんで2度目のプレイを行っているがゲームをどう進めるかが本当にキモになっている。
今までのGTAの流れを組みつつも新しいところを取り入れより進化した作品になった。

そしてそれと同時に一つの都市で繰り広げられるストーリーのもう一種をダウンロードコンテンツ扱いで発展させていく事が可能になったという事がより飽きさせないゲームへの進化を進めていると俺は思う。勿論IVをやる事も出来るし、ダウンロードした新しいコンテンツである派生されたシナリオをやることもできる。

もうGTAでは何番目の作品といった区切りとして考えてはいけないのかもしれない。
ヴァーチャルリアリティという物、それ自体をそのままの意味で面白い方向へ捉え、プレイヤーを動かしていくロックスターGTAチームは素晴らしい。実際とは大きく異なる部分も多々存在するが、それを踏まえたうえでゲームとしての楽しみを強く押し出していくといった所はこのゲーム以外に存在していないとも思う。

フル3D化してから数年・・・IVの完成度は現段階で言えば最高の出来だったと評価したい。
GTAをやった事のない人は3からヴァイス、サンアンドレアスを経てしっかりクリアしてからIVへ来てほしい。
IVがまだで他をやった事がある人は是非IVを買ってほしい、この出来は素晴らしいものだと強くオススメしておく。
2009/11/17(Tue) 06:47:08
この記事にコメントする
NAME
TITLE
MAIL
URL
MESSAGE
PASS   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
PR
忍者ブログ [PR]

Designed by A.com