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2017/04/27(Thu) 23:52:06
ガスブロレビューにつき記事隠し、まぁ区別の目的でね。

ppk-40th-2.jpg


マルゼンPPK/S40周年記念モデルが届きました。
(画像は転載しております。)




ケース込みで1万5千円、気になる中身はというと・・・。

・カラー違いのグリップが2つ(うち1つが装着済み、マイナスドライバーで素早く交換可能な白と黒の2色。
・PPK/S用サプレッサー(40周年モデル限定の形?
・マガジン(22発
・本体

あけてみた感じやはり小さい。
握ってみるとやはり若干の重みがいい感じで黒光りしたスライドとフレームが実にいい味を出していると思う。
まだ実物を拝見した事は無いが見た感じではムービープロップシリーズよりも金属光沢が強い感じがするのと、白いグリップのお陰で比較的にではあるがPPKという感じが軽く拭われている部分があるとも言える。
ここに関しては良し悪し合わさっているとも言えるが個人的には良しと取りたい所である。

シューティングレンジ10mで計測した所、10mではそれなりにバラけてしまって少し狙いづらい。若干縮めて8m前後にして再度テストしてみるとそれなりに纏まって弾着する。しかし、ターゲットの上方を狙う癖が自分にあるので本来の予測位置よりも若干上方に集中して弾着してしまったので22発中計測できたのは10発という悲惨さ、是非ここは改善してもう一度チャレンジしたい。

しかしながら5mレンジではかなり精密に射撃する事ができた。
というのも、ペプシなんかのオマケで着いてくるようなボトルキャップを並べたターゲット上段10体前後は12~15発くらいで倒しきる事ができた。箱出しのままの使用だったけれど性能がよい事はよくわかった。
また、ブローバックガスガンである以上はそれなりのリコイルが伝わってくるのだがこのPPKのリコイルは非常にシャープ。ビシビシと撃てる感じはM9やHiCapa系なんかの中~大型ハンドガンでは少し味わえないかもしれない、そんな気がする。

このPPKをはじめとするマルゼンPPKシリーズは付属でサプレッサーが収められており、ケースサイドに収まっている。当然だがサプレッサーを装着すると長くなる。ただ、長さ的な話で言えば既にブローバックガスガンを持っている人間であれば見慣れた長さになる。サプレッサーの性能的にはそれなりに高音が抑えられていい感じになるがそこまで高い性能を誇っているわけではないので「気持ち少し音が抑えられている程度」が正しい。
まぁここに関してはどれにも当てはまるんじゃないだろうか。
特筆して音が抑えられる訳でもないが着けて無いよりはマシという物なのでその程度でいいと思う。

装弾数22発と決して少なくは無いがマガジンが小さいのとガスタンクがそれほど割かれていないのも合わさってマグ数を少し多く取らないと若干実用には厳しいかもしれない。プラスして言うと弾を入れる際に弾を上部に押し上げるスプリングをキャッチする機構が備わっているが、22発全開まで入れ込むと若干忘れがちになってしまう、そこは経験でカバーしたいがキャッチを外し忘れて射撃してしまうと弾が上がらないが2~3発射撃すると上部に空間が出来て射撃した時のリコイルで弾が弾装内を飛び給弾されたりするので給弾不良を起こして部分破損しかねないので出来る限りチェックは忘れないようにしなければいけない。

トータルで言えば値段に見合った性能と品質といった所で、正直なことをいえば趣味品でしかないかもしれない、勿論弾が出て射撃が可能な以上実用も耐えるがこれといってオススメできる品でもない。
なのでここに関しては好みといった所ではないか。





次いでハイキャパエクストリーム4.3スライド化改造した愛銃を。

ハイキャパ4.3とグロック26アドヴァンスの2丁構えで着ていたがフルオート版という事で考えもせず即座購入してしまったハイキャパエクストリームがある。勿論メインにすえてたのは4.3だが知人からの使用品だったのを安値で譲ってもらったものだ。
ただ、メンテナンスをしていない所為か弾のバラつきが激しく所々変色していたので買い替えを予定していた矢先、エクストリームが登場したのでそちらにスライドを移植することにした。

hicp-xtream-2.jpg


こっちがエクストリームの外見である。(画像は転載しております。
スライドの滑り止めグルーヴが若干好かない上にロゴがジャマである。




店にてメインフレームをチェックした所特筆して変化はないので移植は可能という事に気づいた。また、ハイキャパシリーズはマガジンが共通の仕様なのでエクストリームのみ違うという事もなく既存の4.3に付属していたマガジンを流用する事も出来るので共通性に関しては全く問題がないのだが別の箇所に問題がある。

本来であればハイキャパはガバメントと同様の位置にマガジン内に弾が存在しない場合スライドストップが掛かり後退位置で固定され使用者に目で確認できるようになるが、このハイキャパエクストリームはフルオート専用なのでスライドストップが掛からずトリガーを引けばガス残量次第で延々と撃ち続けてしまう問題点がある。
なのでまずスライドストップを掛かるように変更を加えなければならない。

まず、スライドストッパーを可動させぬようにしている部分をスライドストップを外しスライドを引き抜いた状態でネジを精密ドライバーで取り除く必要がある。
次にスライドに内臓されているリコイルスプリングを交換する。

これは必要以上に戻らないようにする為の処置でスライドストップが掛からない位置にストッパー用のワッシャーとゴムリングが存在し、その後ろに素材の違う強度の高いスプリングが来る感じで、これを全て取り除きスプリングを4.3のもの、あるいはエクストリームに使用されている長いタイプのスプリングだけにしなくてはならない。

そうしなければストローク量を確保できずスライドストップ位置までスライドが後退しないのでが取り除いてしまう。
そうするだけで使用感が思いっきり変わるが、ガス圧が低下してくると必然的にスライドストップが掛からなくなる、なので出来るだけ満タン状態にしておく等で対処したい。冬場は若干使いにくくなるが4.3レベルのリコイルでフルオートを感じたければ是非やっておくといいだろう。(多少誤差はある。

さて、スライド交換ともなると作業は大変になってくる。
まず一旦スライドの中身を全て取り除く必要が出てくる、ここら辺に関してはぐぐってもらったほうが早い。
交換しなければならない理由の一つとしてピストン脇の切り欠きの長さが明らかに違う、その為エクストリームのスライドを中身そのままで流用し、4.3で使用することは不可能でありここの部分を取り替えなければいけないわけだ。

また入れ替える時に4.3のアウターバレルとリコイルスプリングガイドをエクストリームのシルバーの物と変更すると纏まりが出て4.3との変化が楽しめる。変化を求めず外見を4.3そのままにしたければその部分は変えず、スライドセイフティ及びスライドストッパー、グリップセイフティ、ハンマーをブラックの物に変更する事が出来れば外見上は4.3のそれと全く変化なくなるだろう。

全て入れ替えるのにそう時間は掛からないが、基本的に流用しなければならない部分が多数ある為にハイキャパ4.3を一丁犠牲にしなければならない。または取り寄せるか別売の他社製オプショナルパーツを利用しなければならず、これにそこまでする価値があるか否かという部分で価値が見出せなくなる場合も少なからずある。結局の所好みであり「やってやる」と思わなければ出来ない物であるのも確かである。
エクストリーム自体の事を言えば4.3互換の部分も多くある訳なのでパーツを変更して精度を上げたり効率を上げたりグリッピングやサイティング、使いやすさなんかを向上させていけばそれなりに使い勝手が高いものへと変化していく可能性は大いにあるだろう。

913b4064.jpeg










しかしながらフルオート専用であるので単発撃ちは連射数からして困難であり、外見上の話をすればM93Rのような強烈なインパクトを持っている訳でも無ければ精度が高いわけでもないし、バースト、セミ、フルと射撃間隔を選べるわけでもない。また、セミオートよりも射撃する回数が多いフルオートなだけあってバラつきは多くお世辞にも精密射撃が出来ると言えない代物であるのは確かという何がいいのかよく解らないものだ。

また、2009/6/5現在ハイキャパシリーズ向けロングマガジンが存在していない現状ではフルオート射撃に耐えられるマガジンが存在せず、弾数を確保するにはマグを複数確保しておかなければならず不便である。
そうまでしてもやりたかった理由は一つ。

「羊の皮を被った狼」というコンセプトで進めたかったからだ。
単純に言ってしまえば前述したように滑り止めのスライドグルーヴが気に入らないし、ロゴ表記がダサい。
ロングマグも無くただフルオート化させたハイキャパには用はない。

誰かがやるだろう、だがやらないかもしれない。
もし誰かがやったとしても突き詰める事もなくお蔵入りになるだろう。
それを自分がやってみたらどうなるのだろうか。


そこらへんに着目して熱をいれたくなったのでやってみたちう訳である。

比較的近距離であればトリガーの引き具合による話になるが3バーストで十分な弾着範囲であるし、そこまで不安定なものでもないので扱いやすい方にはなっただろう。PDI製の4.3向けバレルやマガジンのガスバルブ交換等を地道に進めていけばそれなりにいいものになってくれると期待して熟していく事にする。

また、7月末になるがマルイから出る新商品であるL96を予約購入しているので次回はそちらと4.3エクストリームのマグバルブ交換、バレル変更、トリガー形状変更を含めてレビューでもしたいと思う。

そして愛銃H&KSG-1は現在修理を検討中。(メカボックス破損に伴って長期修理しなければならない。
そっちはまた今度口を開く事にする。
2009/07/05(Sun) 19:19:32
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無題
お兄さんのガバのニックネームは”ケンメリ”ですね、分かります。


それはそうと、PPKいいですねぇ。
白いグリップが高級感溢れて素敵。

キャッチを外し忘れて射撃・・・M11で何度やったことか。
そして何度ジャムらせたことか!
弾入れるのは凄く楽なんですけどねw
キルヒェ URL 2009/07/06(Mon)01:20:34 編集
無題
相変わらず返事遅れ。
ケンメリちうかまぁ、ダレもやらないからなw

PPKは結構いいよ、握りやすいし精度が箱出しでも断然いい。
黒グリップもあるけどそっちつけるなら白がいいかもね。

キャッチは慣れないときついな・・・。
BBローダーで入れられるからいいんだけどね、使わなくても。
whitewolf@admin 2009/07/09(Thu)19:57:30 編集
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