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2017/11/20(Mon) 18:31:44
えーロシアにおいてSu-27LLといえばテストパイロッツのほうを想像する方もいらっしゃるでしょう。

しかし実際LL型テストベッドというと必ずあのお馴染みの塗装をされると言うわけでもないのです。
先に229氏が作成されたTu-154M F-A-C-T(Future Aircraft Control Testbed)と同じグロモフ研究所所属のSu-27LLがありまして、こちらは2次元TVC装備試験機として現在も(タブン)使われている機体です。

e2dcab6a.jpeg

これにACEって書かれるわけよ。
(A-C-E=Advanced Control Experiment)




いいネーミング。
実は結構前から作りたかった機種なんだけど、収録してある機体のグレードアップを優先しててそっちに手がかかりすぎた面もありで出来なかったんだよね。よーやっと作れた。

後今後としては、今週と来週一杯使ってF/A-18FとF-14の改修が完全終了します。

11126eae.jpeg

エリ8パッケージでも俺独自で作って公開しようかしら。
ここのメインコンテンツにするのもいいね。




一応主な内容としては・・・

・Area88のF-14Aにグローブベーン展開機能を付与。
・航法灯をセット。
・主翼端の編隊灯微修正。
・ギアドアの設置。
・ハードポイント固形化(=一枚のポリを両面化させたハードポイントからの脱却&見栄え向上)
・アンテナ類の追加。
・エンジンノズルグラデーション。
・その他一部修正。

って所だけど出来るだろうか・・・。
ちなみにハードポイント固形化はS-53から実施してます。

このハードポイント固形化に関しては、1度形を作ってしまえばどのようなモノにでも対処できるんですよ。
たとえばF-16のワインダーランチャーはF/A-18にも使えますし、勿論殆ど同系のランチャー装備であれば使えるわけで、その他パイロンも同様に使いまわせます。うまくごまかせればF-16の増槽用パイロンをMiG-29に、なんてこともタブン出来るんじゃないかな、拡大と縮小をうまくつかえばの話だけど。

てな具合に色々と新しいものを導入していってる半面、負担がでかくなっていってるのも事実w
まだ透明パーツやらコックピットやら動翼やら着手しないだけマシですよね、うん。



- 予定表 -

(今週)
 
(仮完了)C-1通常運用型迷彩付与タイプ
(着手中)Su-27LL Advanced Control Experiment
(仮完了)F/A-18F SuperHornet VFA-103 CAGtype

(来週)
(着手中)F-14A/D Tomcat ALLtype


その他未定。
2008/09/13(Sat) 00:23:50
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