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2017/04/25(Tue) 04:03:04
「T-10シリーズ」
T-10-1=試作原型機Flanker-A、フランカーシリーズはここから始まる。
T-10-2=FBWシステムを搭載したタイプ、1978年7月に墜落している。
T-10-3=尾翼の形状を変更したタイプでスキージャンプ試験を行った事がある、AL-31搭載。
T-10-4=T-10-3準拠の機体、同じくリューリカAL-31搭載。
T-10-5=T-10-3準拠の機体でここから前縁フラップを搭載する。
T-10-6=T-10-5準拠の機体。
T-10-7=T-10改設計型。
T-10-8=静強度試験機(T-10S-0)
T-10-9=?
T-10-10=?
T-10-11=?  
T-10-15=レコードフランカーP-42
T-10-16=ボックスタイプTVCのLL-PSと同機体。
T-10S-2=燃料系統のトラブルにより損失(T-10-12)
T-10S-3=スキージャンプ試験機。1982年8月2日に初試験。
T-10S-4=量産一号機、Su-27の名称を与えられる。
T-10S-70=T-10M及びSu-35/37と同様。
T-10-24= カナード翼試験機。この機に於いては、カナード翼は左右差動式だった。(T-10S-24)
T-10-20KTM=艦載機型の実物大モックアップ。(T-10-20)
T-10-25=地上模擬着艦テスト機。
T-10K-1=Su-27Kの試作型。(T-10-37)
T-10K-2= 空母着艦テスト機。ヴィクトール・プガチョフによってトビリシに着艦した。(T-10-39)
T-10KUB=Su-33KUBと同様。
T-10M-1=能力向上型Su-27Mの原型機。
T-10M-2=上記に同じく。
T-10M-3=ロシアンナイツに配備された3号機。
T-10M-11=Su-37に改造されたが、モスクワ近郊の墜落で損失している。こちらが有名な“#711”。
T-10M-12=上記に同じくSu-37となった機体、現在はTVCが取り外されてロシアンナイツ入りしている。
T-10U=静強度試験機。
T-10U-1=試作複座型原型機。
T-10U-2=U-1に同じく。
T-10U-3=U-1に同じく。
T-10PU=イルクーツクで2機製作されたSu-27PUの試作型で初飛行は1989年12月31日。
T-10V-1=Su-27IBの原型機。
T-10V-2=Su-27IBを原型にしたSu-32モデル。
T-10V-3=Su-27IBの原型?
T-10V-4=V-2に同じく。
T-10V-5=Su-32FNの原型機。

(T-10は以降大抵のモデルの原型で存在する為割愛、とてもじゃないが全部あげてられん。)

「Su-27シリーズ」
Su-27P=(PVO)防空軍仕様
Su-27S=(VVS)空軍仕様
Su-27M=能力向上を図った改修型、いわゆるSu-35と37にあたる機体。
Su-27SM=寿命中近代化タイプ。
Su-27SM2=ロシア空軍内のSu-35BM呼称。
Su-27SK=海外向け輸出型
Su-27SKM=SKアップグレードモデル。
Su-27SMK=SMモデルの輸出型タイプ。
Su-27PK=SK準拠?
Su-27PM=SM準拠?
Su-27PMK=SMK準拠?
Su-27PUD=Su-30と同様の機体。
Su-27RV=「ルースキィエヴィチャーズィ」(ロシアンナイツ)仕様。
Su-27PD=「イストリヴィーティリ」(テストパイロッツ)が所属するグロモフ研究所仕様。
Su-27LMK-ACE=CCV試験機。
Su-27LL=試験運用型でジュコウスキー飛行場に所属。
Su-27LL-UV=TVC試験機でSu-37と同じく丸ノズルタイプのTVCを装備する。
Su-27LL-KS=上記と同じTVC試験機。
Su-27LL-PS=ボックスタイプTVC試験機。
Su-27LL-OS=ミサイルテストベッド機。
Su-27KM=Su-33Mの別名称。
Su-27B2=Su-27Kの別名称。
Su-27KPP=Su-33の電子戦機型で開発情報はあるが、存在は確認されていない機体。
Su-27KC=?
Su-27KRC=?
Su-27KPM=?
Su-27KTM=モックアップモデル。
Su-27PGO=?
Su-27KTZ=?
Su-27KUB=Su-33KUBと同様。
Su-27IB=並列複座型の長距離戦闘爆撃機モデルの試作型でT-10V-1とも呼ばれる。
Su-27IBP=並列複座の戦術電子妨害仕様として提案された機体、実用化はされていない模様。
Su-27R=並列複座の偵察仕様として提案された機体だが実用化はされていない。
Su-27UB=複座練習機型、長距離任務時にも活躍する。
Su-27UBK=諸外国向けダウングレードタイプ。
Su-27UBM=多用途任務改修機。
Su-27UB-PS=ボックス型2次元TVC試験機。
Su-27PU=タンデム複座型の長距離インターセプター。

「Su-30シリーズ」
Su-30=長距離要撃戦闘機。
Su-30K=Su-30の輸出型で対地攻撃能力を追加、電子装備を変更。
Su-30KM=Kのアップグレード型。デジタルコクピット化された。
Su-30KN=対地・対艦攻撃能力追加型でミサイル搭載能力向上型。
Su-30KI=Su-30シリーズでも単座型、実機はSKMへ改修され現在存在せず。
Su-30M=T-10PMと呼ばれる事もある。タンデム複座のマルチロールファイタータイプ。
Su-30MK=M型の輸出型で別途オプションとしてTVCを選択可能でリューリカAL-37FPを装備できる。
Su-30MKM=MKのマレーシア向けモデルで電子機器はSu-30MKIとほぼ共通。
Su-30MKI=インド空軍向けモデルで後の32機はカナード翼とTVCを装備する仕様となっている。
Su-30MKK=中国人民解放軍向けマルチロールファイタータイプ。
Su-30MKK2=Su-30MKKの機能強化型、空中指揮所機能、偵察機能有り。
Su-30MKK3=レーダーが強化され、対艦ミサイル運用能力が付与されたタイプ。
Su-30K2=輸出型能力向上タイプ?
Su-30MKT=タイ向け、クーデターでご破算。
Su-30MK2V=ベネズエラ向け。
Su-30MKL=リビア向け、プランのみ。
Su-30MKA=アルジェリア向け、導入予定。
Su-30MKV=ベトナム向け、プランのみ?詳細不明。
Su-30D=ステルス塗料及び形状実験機?機首レドームのみい形状が異様。
Su-30RV=ロシアンナイツモデル、存在確認できず。

「Su-33シリーズ」
Su-33=Su-27Kの正式採用名称。俗称でシーフランカー(SeaFlanker)とも呼ばれている。
Su-33M=TVCを装備する筈だったが、現在でも実現していない。
Su-33MK=名称のみの公開だがおそらくSu-33M輸出型。
Su-28=ロードドームを背負うAEW型(!?)当然ながら計画は中止されている。

「Su-32シリーズ」
Su-34=Su-27IBを原型とした機体T-10V-2とV-4がこれにあたる。俗称でストライクフランカー。
Su-32=Su-34の正式名称で2000年にSu-32が正式名称となっている。
Su-32FN=Su-32のロシア海軍向け沿岸哨戒任務用(T-10V-5)。輸出基本形。
Su-32MF=Su-32FNにアクティブ式人工知能システムやアクティブ式ガスト荷重軽減システムを装備するかなり輸出型。(謎。
Su-34R=詳細不明。
Su-34P=詳細不明。

「Su-35/37シリーズ」
Su-35=Su-27Mを元に発展改良したタイプ。
Su-35UB=縦列複座型。
Su-35RV=ロシアンナイツ仕様、プランのみ。
Su-35BM=Su-27SM2準拠
Su-37=Su-35にTVCを取り付けフォースコントロールサイドスティックを装備したモデル。
Su-37K=輸出型。
Su-37KK=中国向けアヴィオニクス強化型。
Su-37MR=詳細不明。


Su-35BMは量産開始が2010-11年だそうで。
まぁこんなとこか・・・?
スホーイつながりで言うけど前に話題になったスホーイ、ミグ、イリューシン、イルクート、ツポレフ、ヤコヴレフまとめた会社にするって政府案は結局その後どうなったのだろうか。
2008/07/12(Sat) 10:59:46
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無題
こんだけあるがテスト機・中身一緒だから統合された名称・今は使って無い名称が大半なんだよねw
Su-30KはSu-30MKのバリエーションとして統合しているだろうし。(インドのSu-30K→Su30MK1)
Su-24との入れ替えが始まったからなのかSu-32はSu-34にまた改名しているし。
(P型は電子戦じゃない?Su-24にも同じのがいる。Rは偵察機?どっちも実機は無かった気はする。)
初代Su-35/37ファミリーは財政難とともにご臨終だし。
(Su-35BMは今のMiG-29Mと同様、当時の設計と同じものとは到底思えない)
ここまで商品名ゴチャゴチャにされたらセールスマン大変だろうなぁw
2008/07/14(Mon)19:50:01 編集
無題
一応上げられるだけ、といった所ですかねw
K型に関してはそのとおりです。MKシリーズバリエーションとして統合する事でオプショナルパーツ等の組み込みを含めたプランを提案する事が可能でしょうし、セールス面でも今後の需要を考慮して纏めてしまったのでしょう。
Su-34はPは不明なままですけれど電子戦型であってると思います。Rはそれっぽい資料見つけたのですが詳細が含まれておらず外見もなしでペーパープラン以前のモノだったような気が・・・。
尤も、生産ペースや重点を置かれている対象ではないので年間6-8機ペースというのが非常に残念な所ではありますね。300機あるSu-24を全て代替しきるのはかなり先の話でしょうし・・・w
まぁ個人的に、スホーイ社のセールスマンは遣り甲斐はありそうですよ?w
whitewolf@admin 2008/07/15(Tue)19:45:15 編集
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